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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
うなぎ 仙見(うなぎ/梅屋敷)

うなぎ 仙見(うなぎ/梅屋敷)

見よ、丼からはみ出したうなぎの迫力を! ひと切れ100g超えが二枚ドドンッ。

うなぎ 仙見(最寄駅:梅屋敷駅)

名物はインパクト大の豪快な「はみ出し」うな丼

飴色に輝く麗しい照りを見れば、誰しもが身も心もメロメロにやられてしまうだろう。うなぎは愛知県三河産の大小サイズを仕入れ、丼には肉厚の大振りなものを使用。しっかり焼き目を付けた身はふんわり柔らかく、硬過ぎず柔らか過ぎずの米と口の中で一体となれば、もう箸が止まらない! 脂の乗りと食感のバランスがいい細めはお重用。その上品な身の甘みは店主のおすすめだ。夜は〆にうな重が付く「うなぎ尽くしコース」もあり、量とクオリティは感涙もの。

名物「はみ出し」うな丼
3400円(昼は単品で3000円)

丼には400g前後のうなぎ一匹の3分の2を使う。米は新潟産コシヒカリ。ふわっと柔らかい身と一体感を出すため硬過ぎないように炊く。大盛りも可

肝焼、ひれ巻、バラの鰻串焼き3本(鰻尽くしコースの一例)

コースの串3種。各単品もある

上鰻重
4000円(夜・鰻重は3300円)

注文があってから蒸して焼く。お重用は細めのうなぎ一匹分で、脂の乗りも上品

お店からの一言

店主 松尾学さん

「焼き目をしっかり均一に仕上げるよう心掛けています」

うなぎ 仙見の店舗情報

[住所]東京都大田区大森中2-2-1 [TEL]03-3764-2707 [営業時間]11時半~14時半(14時LO)、17時半~21時(20時半LO)※鰻が売り切れ次第終了※ランチタイム有  [休日]水曜日 [座席]カウンターあり、計17席/全席禁煙/夜は予約可/カード不可/サなし、酒類注文時はお通し300円別 [交通アクセス]京浜急行線梅屋敷駅から徒歩2分


電話番号 03-3764-2707

2018年8月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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