MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
浅草で「男のひとりめし」|浅草 水口食堂(居酒屋/浅草)

浅草で「男のひとりめし」|浅草 水口食堂(居酒屋/浅草)

おとなの週末「男のひとりめし」特集掲載店舗。大衆演劇の聖地・浅草六区にて創業60年以上、昭和の雰囲気も懐かしいザ・定食屋が「浅草 水口食堂」である。壁一面に並ぶお品書きの札を見ながら、やおら本日の飯の作戦を練るのが至福である。いわゆる“定食屋メニュー”をコンプリートせんとばかりに並ぶメニューは100種類以上。

浅草 水口食堂(最寄駅:浅草駅)

定食メニューコンプリート!

飯前に単品でとって一杯やりたいおかずにも事欠かない。圧倒的人気を誇る「いり豚」は玉ねぎと豚肉の食感にカレー風味のオリジナルソースがスパイシーでたまらない。開店以来のサービス品、まぐろ刺身やぶつ切りはボリュームたっぷり。毎朝手作りのコロッケも捨て難いところだし……。〆のご飯(並200円)は量を選べて、150円であさりたっぷりのみそ汁も。うーん、悩ましい(喜)。

まずはビールにポテサラ、厚焼玉子で露払い……なんて考えてると、あっという間にこの通り(←要注意、笑)

いり豚
580円

初代が考案した人気の「いり豚」(580円)はご飯にも酒にも合う!

浅草 水口食堂

■『浅草 水口食堂』
[住所]東京都台東区浅草2-4-9
[TEL]03-3844-2725
[営業時間]10時〜21時半(21時LO)、土曜日・日曜日:9時~
[休日]水曜日
[座席]90席(2階席、お座敷あり)/カード可(3000円以上)/予約可/サなし
[アクセス]地下鉄銀座線ほか浅草駅より徒歩7分、田原町駅から徒歩7分

電話番号 03-3844-2725
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
夕刻ともなれば近所の常連も、海帰りの学生たちも立ち寄り賑やかな角打ちに。よく冷えたグラスの生ビールもあれば、ショーケースには地元のクラフトビールも。
「戦後すぐの創業ですから、当時は豆やモツくらいしかなかったそうです」と、店主・宮野雄治さんは語る。
 祖父の万吉さんが店を始めたのは、1945(昭和20)年のこと。
 美味しいおかずとふっくら炊きたての銀シャリ、それにちょっとのお酒があれば、われわれニッポン人にとって最高の夕食となるだろう。お品書きには、自家製ドレッシングのサラダに始まり、ダシを利かせたがんもの煮付け、おから入りの手作りさつま揚げなど、温もりあふれる料理が並ぶ。
1948(昭和23)年、店主・河野司さんの父が創業。以来70年、町屋の人たちに愛されている老舗酒場だ。
 カウンターのみの狭小店が30軒近く連なり、観光客も多く立ち寄る“みろく横丁”。中でも地魚ならここ、と地元の人が太鼓判を押すのが同店。
2019年のトレンド鍋は“発酵鍋”に決まったそうだが、ちょっと無理がある気がするのは私だけでしょうか?  そもそもキムチやチーズも発酵食品なんで、たいして新しくもないワケですが……。発酵食品と言えば、私がひそかに注目しているのが、おやつである。 吉祥寺は発酵系のおやつが充実しているので、今回はココをチェック!
かつて貝類が豊富にとれた江戸で、庶民に親しまれた冬の蕎麦が、この“あられ”。今ではほとんどお目にかかれない古典種物を、明治2年創業の老舗はしっかりと守り続けている。
イタリア産を中心に、店主・新町さんが選び抜いた質・味わいともに群を抜く生ハム&サラミを取り揃える。12ヶ月熟成のクラテッロやローマにある有名店のコッパなど、その時々に食べ頃の6種を超薄切りで盛り合わせに。
今日は絶対に肉が食べたい!定期的にそんな日が訪れますよね。ここでは美味しいお肉料理が食べられる人気店を、グルメライターが実食調査して、本当におすすめしたいお店だけをご紹介します!安く味わえるランチの時別メニューも必見です。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt