MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
TRUNK(BAR)(バー/渋谷)|開放的なホテルのラウンジバーで愉しむオリジナルカクテルは絶品!

TRUNK(BAR)(バー/渋谷)|開放的なホテルのラウンジバーで愉しむオリジナルカクテルは絶品!

話題のブティックホテルの1階ラウンジにあるバーは、従来のホテルバーとは全く異なる開放的な空間。オリジナルカクテルはチーフバーテンダー・齋藤隆一さんと水岸直也さんによるもので、環境への配慮や地元貢献など、ホテルの5つのコンセプトに沿ってデザインされている。

TRUNK(BAR)(最寄駅:渋谷駅)

開放的な空間で、ストーリーのあるクラフトカクテルを

自由な発想と確かなテクニックで今の東京らしさを表現したクラフトカクテルを提案する。そこに秘められたストーリーにも注目したい。

ゴシック&ロリータ
1600円

原宿のカルチャーからインスパイアされた、ジンベースの大人のチョコミルク的一杯

ゲッティングトランク
1600円

ホテル名を冠したシグネチャーカクテルは、再生坏土を使用したホテルのマグカップ入り。小笠原産ラムとほうじ茶が絶妙

フローティングインザエアー
1600円

空に浮かぶ雲をイメージし、環境への配慮を喚起。バーボン、クラフトビール、自家製ポップコーンシロップなどで

お店からの一言

右/チーフバーテンダー 水岸直也さん、左/チーフバーテンダー 齋藤隆一さん

「ここから新しいバーカルチャーを発信中!」

TRUNK(BAR)の店舗情報

[住所]東京都渋谷区神宮前5-31 トランクホテル1階 [TEL]03-5766-3210 [営業時間]カクテル17時~23時半(23時LO)、金・土~24時(24時LO) [休日]不定休 [席]カウンター10席、全70席/全席禁煙/カード可/チャージなし [交通アクセス]地下鉄千代田線ほか明治神宮前駅7番出口から徒歩7分


電話番号 03-5766-3210

撮影/貝塚 隆 取材/岡本ジュン

2018年11月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
世界的なカクテルコンテストで入賞経験を持つ、バーテンダー宮澤英治氏がオーナーのカクテルワークス。神保町店は話題のクラフトジンがテーマだ。
“幕末、アメリカに派遣されたサムライたちが、アメリカの文化を持ち帰って日本にバーを開いたら……”というコンセプトでつくられた「ザ・エスジー・クラブ」。1階の「ガズル」はカウンター席の他、スタンディングもOKなオープンな空間。
 「今までにない味わいのカクテルを作りたい」という店主・清崎さんは、ベトナムにバーを2店舗持つ実力派。彼のカクテルをひと言で表すとすれば“組み合わせの妙”だろう。
 ジェラートとカクテルを楽しめるユニークな一軒。バーテンダーの高宮さん曰く「バーの仕事だけでなく、もっと幅広いスタイルにしたかったから」。
 見番横丁と交差する角に立つビストロパブ。ビールはもちろん、16歳からフランス料理を会得した店主・小貫友寛さんが作る料理も魅力だが、国産蒸留酒の品揃えにも注目!
大正時代から続く老舗を若き5代目が継いだのは24歳の時。理由は先代の急逝だった。伝統を守りながらより高みを目指し、今35歳。
厳選の国産米を4時間以上かけて炊いたおかゆを12種類提供。看板商品の「POPEYE」(950円)は、ほうれん草のおかゆ。
かつての学芸大学から移って5年、白金高輪の地に隠れ家のような面持ちである店は、きれいな空気感がある。ほんのり甘くダシが品よく利いた玉子焼きしかり、プリッとしたエビとイカをサクッと軽く揚げたかき揚げしかり。
住宅街の奥深くに佇む『ターキー』。初めてでは見つけにくいけれど、各地から熱烈ファンが訪れる街中華の名店だ。
吉祥寺飲み&家飲みをしないおっさん女子だったが、最近では吉祥寺昼飲みを解禁した。 理由は“もーやってらんない”自分を、さらに甘やかすため。 休日の昼飲みは、居酒屋系のおっさん女子ですが、平日はオシャレ系です。しかもビールを飲んどります! 

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt