MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
人形町の路地で見つけた『Union Sand Yard(ユニオンサンドヤード)』(ビストロ/人形町)

人形町の路地で見つけた『Union Sand Yard(ユニオンサンドヤード)』(ビストロ/人形町)

契約農家から毎朝届く朝採れの三浦野菜を中心に、定番から珍しい品種まで50種以上の野菜を使うビストロ料理が評判。生産者支援も根底にあるため、市場で流通されない規格外も受け入れ、ほぼ余すところなく利用する姿勢もこの店の魅力だ。

Union Sand Yard(ビストロ/人形町)

内臓系の肉は芝浦の食肉市場、魚は三崎漁港より直送。食材の持つ味で勝負し、手を加え過ぎない調理で新鮮な旨みをダイレクトに感じさせてくれる。ビオワインは約70種をラインナップ。

ハーブと食べる自家製和牛のブレザオラ
1512円

軽く火を入れたA5ランクの和牛サーロインをスライスしたカルパッチョ風の前菜。

淡路島産玉葱と自家製ベーコンのアルザス風タルトフランベ
810円

タルトフランベはサクッとした食感だ。野菜や果物のカクテルも人気

どっさりサラダと牛ロースのローストビーフグレイビーソース(ランチ)
1350円

朝採れ野菜がたっぷりのローストビーフランチ

Union Sand Yard

[住所]東京都中央区日本橋富沢町2-5 SUビル1階
[TEL]03-3668-0015
[営業時間]11時半~14時、18時~23時(22時LO)、日の夜は17時~22時(21時LO)
[休日]不定休
[座席]テーブル36席 計36席/全席禁煙/夜は予約可/カード可/サなし、チャージ324円別
[アクセス]地下鉄日比谷線ほか人形町駅A4出口から徒歩3分

電話番号 03-3668-0015

2016年7月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
笑っちゃうほどトリュフ山盛りのトーストに度肝を抜かれたかと思えば、これまたウニどっさりの野菜ムースの旨さに絶句。とそこへ酒場の定番、ハムカツだ。
 昨年11月に神田から神楽坂へ移転。フランスの一流レストランで腕を磨いた大谷大三郎シェフの伝統的かつオリジナリティあふれる料理が楽しめる。
神楽坂のフレンチの名店『ラ・トゥーエル』やフランスで修業を積んだシェフ・金田賢二郎さんのベースは伝統的なフレンチ。その中に、季節感や今の時代のテイストが巧みに盛り込まれている。
 旬の味を抜群の盛りでリーズナブルに提供。メニューはフレンチをベースにイタリアンのエッセンスを取り入れ、素材にこだわりあり。
 昼夜で名称こそ異なるが、このコースが昼夜共に1620円という衝撃価格!メインは週替わりで、ポークのコルドン・ブルーや肉汁あふれるハンバーグなど、フレンチの技法を駆使した実直な仕事が伺える料理が登場する。
兵庫県西宮市で12年、関西のうどん好きを唸らせた店が東京進出。「青山ビルヂング」のレストランフロア「青山一番街」に出店を果たした。
 父親が中国人、母親が日本人という店主の揚原さんにとって、身近な存在だった水餃子。「もっと気軽に水餃子を食べてほしい」と、昨年8月にカフェスタイルでオープン。
おしゃれで色んなジャンルの飲食店が集まっている神楽坂エリアの「お得ランチ」を一挙ご紹介!おとなの週末のグルメライターが実食調査した結果、夜は敷居が高いけれど、お昼になら入りやすい和食店、高級な肉、イタリアンなどがたくさん見つかりました!
今回は、ダイエットに最適な食品というわけではなく、チート的な話。 手軽でおいしいカップラーメンを1つ選べといわれたら、やはり日清の「カップヌードル」。 ダイエット中とはいえ、これを食べたくなるときがあるわけですよ……。
300views 脱メタボ

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt