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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
吉祥寺グルメ情報_吉祥寺で、魚系サンドイッチLOVE、の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(119)

吉祥寺グルメ情報_吉祥寺で、魚系サンドイッチLOVE、の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(119)

白飯史上主義の私だが、小腹が空いたときに食べたいのは、サンドイッチである。 吉祥寺にも、さまざまなオリジナリティを出したサンドイッチがあるけど、意外に魚系サンドイッチってないよね、ということで、今回は吉祥寺の魚系サンドイッチをご紹介だ!

吉祥寺で、魚系サンドイッチLOVE、の件


白飯史上主義の私だが、小腹が空いたときに食べたいのは、サンドイッチである。

そんな私の小腹神喫茶は、吉祥寺パルコの『O屋』である(連載8回104回参照)。

ここのミックスサンドは、ハム+ポテサラ+カレーツナと非常に個性的。

そして吉祥寺の老舗喫茶『茶房M文庫』のハムチーズ+カレーツナのサンドイッチも美味である。

両店ともカレーツナがいい味&オリジナリティを出しているわけですが、意外に魚系サンドイッチってないよね、ということで、今回は吉祥寺の魚系サンドイッチをご紹介だ!

イラスト/小豆だるま



まず『茶房M』の隣にあるレモンパイでおなじみの『T亭』(61回参照)には、クルミパンとアボカドサーモンサンドがあるので、サーモン好きの人は、要チェックだ。

パンが美味しいです。

しかし『T亭』の一番人気は、チキンのオープンサンドだと思われます……(笑)。


しかし今回、私が推したいのは、サバである。

本当のサバ好きは、まとメシ連載陣のサバジェンヌ・池田陽子さんの連載を読んだほうが、ものすごくためになりますが、吉祥寺のサバが知りたい人は、このまま読み進めるように(苦笑)。

なんと吉祥寺のサバサンドイッチは、オシャレカフェに存在していたのであーる! 

中道通りの入り口付近にある『S』という洋服屋さんの奥にオシャレカフェがあるんですが、そこに『サバと生姜の味噌マヨネーズ』というサンドイッチがあって、サラダ+スープ+ドリンク付き。

いわゆるホットサンド系ですけど、味のイメージ的にサバの味噌煮の味をサンドイッチにアレンジした雰囲気。

味噌煮が好きな人は、ぜひ食べてほしいです。

ちなみにサラダはたっぷりで、ドレッシングも美味しい(おっさん女子の高得点ポイント)。

実は、このカフェは、サンドイッチのクオリティが高く、ほかにも『はちみつとカマンベールチーズ』というチーズ好き(101回参照)は、避けて通れないという感じのサンドイッチや、『きんぴらごぼうとローストチキン』など、和風アレンジの利いたものもあって、おすすめです。

ただ、セット価格は吉祥寺のランチ相場1000円を超えており、やや高め。

まあ、オシャレカフェなんで、致し方ないね。


土日は混んでいますが、平日は本当に穴場。

私はここの洋服は1枚も買ったことはありませんが(苦笑)、カフェはけっこう利用しています。


そしてお客さんは99%女子です!











天野七月/あまのななつき
ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。




小豆だるま
高校の国語教員を経てイラストレーター・漫画家になる。ギャグとシリアスを行ったり来たりする作風で雑誌・書籍・webなどで活躍中。著書は「日々ズレズレ」(小学館)その他。好物はタイ料理と辛いもの。

このグルメ記事のライター
天野七月@まとメシ

吉祥寺に住んで、ざっくり30年。基本「おっさん女子」の筆者が、たまに乙女マインドをチラつかせながら、地元民目線で食事情を語る。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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