MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
らーめん天神下 大喜(ラーメン/秋葉原)|看板メニューとりそばの透き通るスープは正に唯一無二!

らーめん天神下 大喜(ラーメン/秋葉原)|看板メニューとりそばの透き通るスープは正に唯一無二!

 屈指の大行列店として話題を集めた湯島の『大喜』が2017年5月22日に秋葉原に移転。九十九里の煮干しをメインに地鶏のガラやモミジ、魚介などを合わせた、コク深くキレのあるスープの旨さは健在で、店内は常に多くの客で賑わう。

らーめん天神下 大喜(最寄駅:秋葉原駅)

本物の揺るぎない旨さ! しなやかな細麺と醤油味が醸す王道つけ麺

ここで忘れてはいけないのが自家製麺。国産とオーストラリア産をブレンドした最高級小麦粉を使い、風味豊かでしなやかなコシのある優美な細ストレート麺に仕上げる。醤油味のつけめんを食せば、醤油の旨さが際立ち、ほのかに酸味を感じるつけ汁が麺によく絡み、250gをペロリと平らげてしまう。

特製つけめん 細麺 醤油味
1050円

具はチャーシュー、ワンタン、味玉、メンマ、ナルト、刻み海苔、ネギ。つけめんは醤油味か塩味、細麺か手揉み太麺(数量限定)が選べる

とりそば 細麺 塩味
850円

クリアなスープの中に幾重にも重なる旨みが潜み、完成度の高さがピカイチ。店を代表する一杯だ。麺は細麺のみで、替玉100円も人気。平日14時半までのランチタイムはご飯(ちゃーしゅう佃煮付)と自家製ぬか漬が各50円で注文可能

お店からの一言

店主 武川数勇さん

「何かひとつが突出することなくバランスのいい味を心がけています」

らーめん天神下 大喜の店舗情報

[住所]東京都台東区台東2-4-4 [TEL]03-3834-0348 [営業時間]11時~14時半LO、17時半~21時半LO、土11時~15時LO、17時半~20時半LO、祝11時~15時LO ※ランチタイム有 [休日]日 [席]カウンターのみ、全10席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし [交通アクセス]地下鉄銀座線末広町駅2番出口から徒歩9分


電話番号 03-3834-0348

撮影/瀧澤晃一 取材/松田有美

2019年2月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
店主の杉本さんは“ラーメンの鬼”と呼ばれた故・佐野実氏の下で約4年間修業した経歴の持ち主。旨い一杯への情熱は師匠譲り。
 テーマに掲げるのが“鴨と水”。合鴨を丸ごと仕入れ、チャーシューに使われるムネ肉とモモ肉を手作業でさばいたら、残った身もすべて寸胴へ。
西新宿に本店を構える『麺屋翔』の3店舗目として2018年10月2日にオープン。既存の2軒は鶏がメインだが、こちらは鯛。
真鯛ラーメンといえばココ的存在の有名店。真鯛の中骨を一度に100㎏以上贅沢に使ったスープには溢れんばかりの鯛の旨みが詰まっている。
噛んだ瞬間に野菜の旨みが広がる“あおば餃子”とともに、ジューシーで肉の割合が6割以上という「一番焼餃子」が人気。これをちょっぴり辛い自家製味噌ダレでいただく。
大正時代から続く老舗を若き5代目が継いだのは24歳の時。理由は先代の急逝だった。伝統を守りながらより高みを目指し、今35歳。
厳選の国産米を4時間以上かけて炊いたおかゆを12種類提供。看板商品の「POPEYE」(950円)は、ほうれん草のおかゆ。
かつての学芸大学から移って5年、白金高輪の地に隠れ家のような面持ちである店は、きれいな空気感がある。ほんのり甘くダシが品よく利いた玉子焼きしかり、プリッとしたエビとイカをサクッと軽く揚げたかき揚げしかり。
住宅街の奥深くに佇む『ターキー』。初めてでは見つけにくいけれど、各地から熱烈ファンが訪れる街中華の名店だ。
吉祥寺飲み&家飲みをしないおっさん女子だったが、最近では吉祥寺昼飲みを解禁した。 理由は“もーやってらんない”自分を、さらに甘やかすため。 休日の昼飲みは、居酒屋系のおっさん女子ですが、平日はオシャレ系です。しかもビールを飲んどります! 

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt