MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
京王プラザホテルの「ステーキ丼」は甘めのタレに刻みワサビが味のアクセント(洋食/新宿)

京王プラザホテルの「ステーキ丼」は甘めのタレに刻みワサビが味のアクセント(洋食/新宿)

おとなの週末「ホテルで味わう三ツ星贅沢丼」特集の一品。「京王プラザホテル オールデイダイニング〈樹林〉」の「オーストラリア産リブロースのステーキ丼」脂がほど良いリブロースのステーキ120gの丼に醤油ベースのタレがたっぷりかかる。肉汁とタレが一緒になってご飯に絡んだ味がたまらない。パプリカ、オクラ、白髪ねぎをトッピング。

京王プラザホテル オールデイダイニング〈樹林〉(最寄駅:都庁前駅)

2014年にリニューアルした際に正式メニューに登場したステーキ丼。牛肉の質はもちろん、米とタレのバランスを重視したというご飯が進む味だ。サラリとした和風ダレはアクセントに刻みワサビを加えており、シンプルな甘辛の醤油味をキリッと引き締めている。

オーストラリア産リブロースのステーキ丼
3000円(サービス料込み)

脂がほど良いリブロースのステーキ120gの丼に醤油ベースのタレがたっぷりかかる。肉汁とタレが一緒になってご飯に絡んだ味がたまらない。パプリカ、オクラ、白髪ねぎをトッピング

京王プラザホテル オールデイダイニング〈樹林〉

東京都新宿区西新宿2-2-1本館2階 ☎03-3344-0111(代表) [営]5時~24時(23時半LO) [休]無休 [席]テーブル席、計178席/全席禁煙/予約可/カード可/サ10% [交]都営大江戸線都庁前駅B1出口からすぐ、JR山手線ほか新宿駅西口から徒歩5分

2016年4月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
開けた室堂には、数か所の山小屋や池をめぐる散策路が整備されているが、目指すは日本一高所にある天然温泉『みくりが池温泉』だ。泊まり客でなくても入浴や食事が楽しめる。
駅から近いけれどちょっと隠れた立地のせいか、ゆっくり食事ができる地元ご用達店。ランチのイチオシは牛カツで、たっぷりしたサラダの生野菜と手の込んだお惣菜が付くのがうれしい。
食料自給率の高い官僚のエネルギー源で午後へのチャージ!平日のランチタイムのみ一般開放されている農林水産省内の食堂に、幻のメニューあり! それが写真の「イワシ鯨ステーキ膳」なのだ。
代官山のキューバ料理店「Cafe Habana TOKYO(カフェハバナトウキョウ)」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。97年にオープンし、ザガットをはじめ数々の賞を受賞したキューバレストランが昨年代官山にやってきた。[住所]東京都渋谷区猿楽町2-11
べるもんた、特急花嫁のれん、のと里山里海、アルプスエキスプレス、雪月花に乗車! それぞれが個性的な客席を持つ5つのグルメ列車を乗り継ぎ、富山・石川・新潟を味わい尽くす“至福の美食旅”、いざ出発!
サラリーマンがホッピーを酌み交わすここは、どう見ても大衆酒場。だがしかし、しかしですよ、テーブルには焼きとんとビストロ料理が共に並び、手渡される手書きリストにはレアなワインまでズラリ。
ユニークな素材をそれぞれ異なる餡で包んだ菓子9種類。抹茶餡+黒糖焼酎に漬け込んだレーズン、生姜入り白餡+蜂蜜餡など斬新な組み合わせだが、素材の味が餡と見事に馴染んでいる。
「マグロが好きで寿司職人になった」と話す店主の本多さんが頑なにこだわり続けるのは、大間をはじめ日本近海で獲れる天然物の生本マグロ。色、艶、弾力、脂のり、それらを納得して仕入れる築地一の上物は神々しいまでに美しく、部位に切り分けて丁寧に処理を施す柵取りは「自分でやらなきゃ気が済まない」と笑う。
JR東日本を利用している人にはおなじみのコンビニ、ニューデイズで購入したのが、今回紹介するアマタケの「サラダチキン ランチ」シリーズ。 目指したのは「主食になるサラダチキン!」で、ピザ味、鶏めし味といった炭水化物系のフレーバーを採用することで、主食を食べている気分になれるというものだ。
327views 脱メタボ
『池田商店』の2号店としてオープン。名物の炊き餃子はすべて店で手包みし、1人前6個。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt