「あづま」の看板メニュー「純レバ丼」はレバー嫌いも大丈夫!?(中華料理/田原町)

「あづま」の看板メニュー「純レバ丼」はレバー嫌いも大丈夫!?(中華料理/田原町)

浅草で約45年の歴史を持つ中華料理店「あづま」の看板メニューは昔ながらのあっさり醤油味のラーメンと「純レバ丼」だ。名物丼「純レバ丼」はレバー嫌いも大丈夫!? [交]田原町駅3番出口から徒歩5分


あづま(最寄駅:田原町駅)

「純レバ丼」は鶏のレバーとハツをそぎ切りにして油通しし、炒めながら甘辛く味付け。唐辛子がたっぷり入っているため後味が引き締まり、食欲を増進させる。スープ付き。

純レバ丼 850円

東京都台東区浅草1-13-4 ☎03-3841-2566 [営]17時〜23時半、日・祝〜23時 [休]水、木 [交]地下鉄銀座線田原町駅3番出口から徒歩5分

電話番号 03-3841-2566
2016年4月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

このグルメ記事のライター

関連する投稿


日本酒と合う!わざわざ食べに行きたい「絶品押し寿司」 中野『第二力酒蔵』

日本酒と合う!わざわざ食べに行きたい「絶品押し寿司」 中野『第二力酒蔵』

からりと戸を開けると、職人がきびきび働く料理場の風景と、広々とした店内が見渡せる。老舗酒場の風格たっぷりのここは、とにかく魚の種類が豊富で料理が旨い。


蕎麦と日本酒で一杯!蕎麦前も充実の老舗『川むら』

蕎麦と日本酒で一杯!蕎麦前も充実の老舗『川むら』

川むら(そば/谷中)|日暮里駅から谷中ぎんざへの道中にあるのが、明治創業の同店だ。ここの蕎麦の味を知れば素通りはまず不可能。


気軽に入れるロシアで人気の老舗レストラン!丸の内『ゴドノフ』

気軽に入れるロシアで人気の老舗レストラン!丸の内『ゴドノフ』

ゴドノフ東京 丸の内店(洋食・西洋料理/丸の内)|ロシアで人気の老舗レストラン『ゴドノフ』。丸の内にオープンした日本1号店は、重厚感のある本店と違い、場所柄気軽に入れるようロシアンバルを掲げ、カジュアルに展開。


老舗洋食店で味わう品格のある「カツサンド」!銀座『煉瓦亭』

老舗洋食店で味わう品格のある「カツサンド」!銀座『煉瓦亭』

銀座の洋食の歴史を物語る『煉瓦亭』は、ポークカツレツを日本で最初に出したことで知られる。それをパンにはさんだカツサンドもまた草分けのひとつ。


おひとり様も入りやすい!定番酒肴でほっこり呑む、西秋葉原『赤津加』

おひとり様も入りやすい!定番酒肴でほっこり呑む、西秋葉原『赤津加』

秋葉原のど真ん中にありながら、古き良き昭和の風情を残す老舗居酒屋。鶏もつ煮込みなど昔からの定番つまみが揃う他、旬の食材を使用した日替わりの酒肴も用意。


最新の投稿


奄美大島の居酒屋『あまみの魚たち』

奄美大島の居酒屋『あまみの魚たち』

「南国の魚のウマさを知ってもらいたい!」そうアツく語るのは店主の神山さん。名瀬漁協に足を運び、その日の水揚げから特に上質な魚介だけを自身でセリ落としている。


お花茶屋の豆腐屋『気合豆腐 埼玉屋』

お花茶屋の豆腐屋『気合豆腐 埼玉屋』

 店主の新井さんは自他共に認める“大豆オタク”。その時々で吟味した、国産大豆や希少な在来種の大豆を巧みに使い分け、それぞれの個性を引き出した豆腐を作り続けている。


奄美大島の郷土料理『焼酎ダイニング SAKE工房 心』

奄美大島の郷土料理『焼酎ダイニング SAKE工房 心』

 黒糖焼酎の品揃えは、島内でもおそらくナンバーワン! 5島からなる奄美群島にあるすべての蔵元の酒を網羅し、そのボトル総数はなんと200本にも及んでいる。


奄美大島の鉄板焼き『TEPPANYAKI 瑠璃』

奄美大島の鉄板焼き『TEPPANYAKI 瑠璃』

 とびきり贅沢なディナーを楽しむなら、ここを置いて他になし! 使用する野菜や魚介はすべて奄美産。


曳舟の豆腐屋『三善豆腐工房 キラキラ橘店』

曳舟の豆腐屋『三善豆腐工房 キラキラ橘店』

 “生産者の思いも届けられる豆腐作り”を信念とし、店頭には使用する大豆名だけでなく、生産者の名前もズラリと並ぶ。絹や木綿は大豆違いで各3種類、その他に「ごま」や「ゆず」、夏季には「しそ」など、多くの豆腐が揃えられ、それぞれの豆腐にファンが付いている。イチオシなのが「小糸在来の絹」。


ランキング


>>総合人気ランキング