MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
獺祭の味に惹かれ、全国の日本酒好きが密かに通う|旬鮮炭火焼 獺祭(和食/藤沢)

獺祭の味に惹かれ、全国の日本酒好きが密かに通う|旬鮮炭火焼 獺祭(和食/藤沢)

獺祭の味に惹かれ、言葉そのものの由来「獺が捕らえた魚を並べる様子が祭りのように見えること」にちなんで店名を付けた。その名の通り、メニューには伊東や小田原など地物の魚を中心とした創作料理と銘酒がズラリ。もちろん酒の看板銘柄は獺祭だ。旬鮮炭火焼 獺祭 (だっさい)[交]JR線ほか藤沢駅南口から徒歩4分

旬鮮炭火焼 獺祭(最寄駅:藤沢駅)

もちろん酒の看板銘柄は獺祭だ。約15種類を揃え、良心的な価格で提供している。店主が一杯目にすすめるのは「磨き二割三分」。まずは雑味のないクリアさを味わってほしいという。

お刺身盛り合わせ
1人前2139円(写真は2人前)

仕入れで内容は変わる。この日は金目鯛など約7種類

手羽先の唐揚げ
1本195円

「手羽先の唐揚げ」(1本195円)には軽やかなスパークリングで―と、料理との組み合わせを思い思いに楽しむ人が集う。

片栗粉の衣で揚げて甘辛味のタレに漬けた手羽先の唐揚げは一番人気。衣に絡んだタレが味わい深い

土鍋炊きご飯(焼さば)
1707円 

意外な出合いは、〆で定番の土鍋炊きご飯と「獺祭45」。しっかりした味付けのご飯の旨みに、思いのほかしっくりと酒が寄り添う。

ダシで炊いたご飯に炭火で焼いた塩サバを入れ、蒸して仕上げる。ゴマがたっぷりで香ばしい。まずはそのまま、最後はお茶漬けで

旬鮮炭火焼 獺祭

神奈川県藤沢市鵠沼橘1-1-15 富洋ビル1階 ☎0466-28-0910 [営]17時~24時 [休]不定休 [席]カウンター10席、テーブル4席×2卓、計18席/全席禁煙/カード可/予約可/サなし、お通し519円別 [交]JR線ほか藤沢駅南口から徒歩4分

電話番号 0466-28-0910
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
練馬の小料理店「あわび亭」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。店名が物語るように、新鮮なあわび料理をオンパレードで味わえる隠れ家だ。で、“活きた”あわびならではの醍醐味を存分に味わえるおすすめが、あわびのしゃぶしゃぶ。[住所]東京都練馬区練馬1-35-1 [TEL]03-3557-7369
東京駅の定食店「米どころん 八重洲店」のランチグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。ふっくらツヤツヤのご飯をお腹いっぱい食べたい!そんな時はここを訪れるべし。[住所]東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 地下1階
三軒茶屋「三茶呑場 マルコ」は居酒屋のような雰囲気ながら、ひと手間かけた料理とお酒が楽しめる。米は店主の出身地・新潟県の三大コシヒカリブランドのひとつ「いわふね米」を使用。
池尻大橋エリアの和食店「池尻本店 おわん」のおすすめメニューのグルメ記事と写真のページ。おわんを持った時のぬくもり、ほっとできる空間を大切にする店。店主は人との繋がりも大事にしており、滋賀県近江市の契約農家とも厚い信頼関係を紡ぐ。
日本橋 米祥(こめしょう)和食/三越前|食感や香りなど味わいの異なる、5種類のブランド米を常時用意する、米が主役の和食店だ。ひたすら米の旨さを追求した炊き方は、自宅では真似のできないプロの技。
今日は絶対に肉が食べたい!定期的にそんな日が訪れますよね。ここでは美味しいお肉料理が食べられる人気店を、グルメライターが実食調査して、本当におすすめしたいお店だけをご紹介します!安く味わえるランチの時別メニューも必見です。
イタリアンの経験があるオーナーの須藤さんが、台湾人の両親をもつ蘭さんと出会って台湾の魅力に触れ、昨年3月にオープンさせたお店。蘭さんの台湾の実家で食べた料理をベースに、東京の味を融合させ、ここならではの味を作り上げた。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt