MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
のどぐろ専門 銀座中俣|銀座の地下で のどぐろ三昧の幸せ(のどぐろ専門店/銀座)

のどぐろ専門 銀座中俣|銀座の地下で のどぐろ三昧の幸せ(のどぐろ専門店/銀座)

のどぐろをウリにする店は数あれど、専門店は珍しい。『銀座中俣』は、主に長崎対馬沖で獲れるのどぐろ“紅瞳”を用いた専門店。紅瞳は、もっちり濃厚で脂が旨く、ブランド化されたのどぐろだ。地下鉄日比谷線東銀座駅A2出口から徒歩1分

のどぐろ専門 銀座中俣(最寄駅:東銀座駅)

 のどぐろをウリにする店は数あれど、専門店は珍しい。2015年10月にオープンした『銀座中俣』は、主に長崎対馬沖で獲れるのどぐろ“紅瞳”を用いた専門店。紅瞳は、もっちり濃厚で脂が旨く、ブランド化されたのどぐろだ。ここでは、築地や現地からその日仕入れた500g以上のものだけを厳選。刺身や焼きはもちろん、煮付け、しゃぶしゃぶ、燻製と、多彩に楽しませてくれる。刺身は切り方の異なる2種類で供され、薄造りはとろける舌触り、厚切りはプリッとした歯応えで感激しきり。コースは8500円からある。オーナーの実家は鹿児島の老舗酒造だそうで、ぜひ自慢の焼酎とあわせて味わいたい。

のどぐろ刺身・薄造り鮮魚五点盛り合せ
2人前2480円

※写真は4人前 薄造りは自家製ポン酢、厚切りは自家製醤油で。他に3種類の刺身(写真は北海道産甘エビ、大分の関サバ、勝浦産マグロ)が盛られる

のどぐろ一尾丸ごと土鍋ご飯(2人前)
4980円

のどぐろのアラと和風ダシで炊いた絶品。1尾丸ごと入った姿で披露され、ほぐして供される

のどぐろしゃぶしゃぶ(1人前)(注文は2人前から)
1980円

のどぐろを、そのアラから取ったダシでしゃぶしゃぶする。ダシの旨みをまとい、口の中でほろりと崩れる

のどぐろ専門 銀座中俣

[住所]東京都中央区銀座4-10-12 銀座サマリヤビル地下1階 [TEL]03-6264-3229 [営業時間]17時~23時半、土・祝17時~23時 [休日]日※5月より無休 [席]テーブル4席×2卓、5席×1卓、6席×1卓、個室6名×2室 計31席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通し代500円別、個室利用は10%別 [交通アクセス]地下鉄日比谷線東銀座駅A2出口から徒歩1分

電話番号 03-6264-3229
2016年5月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
練馬の小料理店「あわび亭」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。店名が物語るように、新鮮なあわび料理をオンパレードで味わえる隠れ家だ。で、“活きた”あわびならではの醍醐味を存分に味わえるおすすめが、あわびのしゃぶしゃぶ。[住所]東京都練馬区練馬1-35-1 [TEL]03-3557-7369
東京駅の定食店「米どころん 八重洲店」のランチグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。ふっくらツヤツヤのご飯をお腹いっぱい食べたい!そんな時はここを訪れるべし。[住所]東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー 地下1階
三軒茶屋「三茶呑場 マルコ」は居酒屋のような雰囲気ながら、ひと手間かけた料理とお酒が楽しめる。米は店主の出身地・新潟県の三大コシヒカリブランドのひとつ「いわふね米」を使用。
池尻大橋エリアの和食店「池尻本店 おわん」のおすすめメニューのグルメ記事と写真のページ。おわんを持った時のぬくもり、ほっとできる空間を大切にする店。店主は人との繋がりも大事にしており、滋賀県近江市の契約農家とも厚い信頼関係を紡ぐ。
日本橋 米祥(こめしょう)和食/三越前|食感や香りなど味わいの異なる、5種類のブランド米を常時用意する、米が主役の和食店だ。ひたすら米の旨さを追求した炊き方は、自宅では真似のできないプロの技。
 父親が中国人、母親が日本人という店主の揚原さんにとって、身近な存在だった水餃子。「もっと気軽に水餃子を食べてほしい」と、昨年8月にカフェスタイルでオープン。
おしゃれで色んなジャンルの飲食店が集まっている神楽坂エリアの「お得ランチ」を一挙ご紹介!おとなの週末のグルメライターが実食調査した結果、夜は敷居が高いけれど、お昼になら入りやすい和食店、高級な肉、イタリアンなどがたくさん見つかりました!
今回は、ダイエットに最適な食品というわけではなく、チート的な話。 手軽でおいしいカップラーメンを1つ選べといわれたら、やはり日清の「カップヌードル」。 ダイエット中とはいえ、これを食べたくなるときがあるわけですよ……。
218views 脱メタボ
いやぁラグビーW杯2019日本大会、面白かったですねぇ。 日本戦はもちろん、ほかの国の試合も、できるだけ見せてもらい、楽しみました。 それにしても、すごかったのが南アフリカ。 で、思い出したのが南アフリカの鉄道。 10年以上前に乗った、プレトリアからケープタウンまでを走る豪華寝台列車ロボスレイルです……。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt