MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
ネコティエット|カオスな店内にマイペースな大将。中華版深夜食堂(中華料理/大塚)※閉店

ネコティエット|カオスな店内にマイペースな大将。中華版深夜食堂(中華料理/大塚)※閉店

男のひとりめしにも最適、ネコティエット(NEKO TIET)。JR山手線大塚駅南口から徒歩4分

【閉店】ネコティエット(最寄駅:大塚駅)

 破れ提灯に意味不明な店名、ちょっと怖そうな大将……。やや入りにくいが、思い切って飛び込んでしまうと、妙にくつろげる店だ。カウンターからは酒瓶越しに大将が淡々と料理する姿を眺めることができる。  ほとんどのメニューにハーフサイズがあり、中華以外にも肉じゃがなどの300円程度のおつまみも充実。餃子は1個から焼いてくれるから、ひとりめしにうってつけだ。実はこの店、昭和33年に大塚に創業した『帝都軒』が移転開業したもの。店名はteitokenの逆さ読みだ。 〆は、連綿と受け継がれる昔ながらの中細縮れ麺にすっきり鶏ガラスープのラーメンを。するとそこへ「今日はケーキを焼いたよ」と大将。期せずしてフルコースを堪能できる夜もある。

黒チャーハン(ハーフ)
500円

それぞれ黒コショウ、花椒(ホアジャオ)、黒七味をベースにしたひと味違う辛さを楽しめる“黒シリーズ”

黒胡麻坦々麺(ハーフ)
700円

黒麻婆豆腐(ハーフ)
500円

東京らーめん
650円

50年以上変わらない味、「東京らーめん」とタレまですべて手作りの「餃子」。1個からオーダー可

餃子
1個50円

ネコティエット

東京都豊島区南大塚1-48-10 ☎090-1214-7478 [営]18時〜翌3時頃 [休]火 [席]10席(カウンター6席)/カード不可/予約可/サなし [交]JR山手線大塚駅南口から徒歩4分

電話番号 090-1214-7478
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
飯田橋の四川料理店「芊品香 別館」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。餃子は皮を極限まで薄くするなど、試行錯誤を重ねて現在の味にたどり着いた、店主渾身の餃子。三元豚の挽肉をオイスターソースや胡椒などの調味料で旨みを引き出し、ジューシーに仕上げた餡が絶品だ。[住所]東京都千代田区富士見1-7-6
「中華街のエビ・カニ大調査」特集掲載店、「新錦江」は四川と広東の家庭料理が楽しめる。約115種類のメニューが揃うなか、エビのイチオシは「殻つき海老唐揚げ」。[アクセス]元町・中華街駅2番出口から徒歩7分、石川町駅北口から徒歩5分 ※ランチタイム有
「食神 餃子王」ではポピュラーな中華から、四川、広東、台湾などの通好みな料理までメニューに並び、590円の定食でもゴハンが1回お替り無料なありがたい店。完食者わずか3名という『ジャンボ油淋鶏』はメニューには載ってないが、いつでも注文可能!
西麻布にある中華の人気店『真不同』の姉妹店として、2016年10月にオープン。本店のメニューの中でもとりわけ人気の高い本格的な香港式点心を料理の主軸にすえている。
JRの高架下に店を構える中華食堂兼居酒屋。店を訪れていた、日本における自然派ワインの第一人者・勝山晋作氏のすすめで、5年前からワインをメニューに載せるように。※ランチタイム有
2019年のトレンド鍋は“発酵鍋”に決まったそうだが、ちょっと無理がある気がするのは私だけでしょうか?  そもそもキムチやチーズも発酵食品なんで、たいして新しくもないワケですが……。発酵食品と言えば、私がひそかに注目しているのが、おやつである。 吉祥寺は発酵系のおやつが充実しているので、今回はココをチェック!
かつて貝類が豊富にとれた江戸で、庶民に親しまれた冬の蕎麦が、この“あられ”。今ではほとんどお目にかかれない古典種物を、明治2年創業の老舗はしっかりと守り続けている。
イタリア産を中心に、店主・新町さんが選び抜いた質・味わいともに群を抜く生ハム&サラミを取り揃える。12ヶ月熟成のクラテッロやローマにある有名店のコッパなど、その時々に食べ頃の6種を超薄切りで盛り合わせに。
今日は絶対に肉が食べたい!定期的にそんな日が訪れますよね。ここでは美味しいお肉料理が食べられる人気店を、グルメライターが実食調査して、本当におすすめしたいお店だけをご紹介します!安く味わえるランチの時別メニューも必見です。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt