MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
ビッレリア ルッポロ|イタリアンをビールと一緒に楽しむビッレリアが熱い(イタリアン/大岡山)

ビッレリア ルッポロ|イタリアンをビールと一緒に楽しむビッレリアが熱い(イタリアン/大岡山)

イタリアの秀逸なビールと日本のクラフトビールが揃うこちらは、雰囲気はカジュアルながらも料理は本気。親しみやすくも郷土色の強いメニューで、イタリア酒場気分を満喫できる。ビッレリア ルッポロ[交]東急目黒線大岡山駅西口から徒歩2分

ビッレリア ルッポロ(最寄駅:大岡山駅)

塩漬け豚肉をクルリと巻いた、ローズマリー風味のイタリア郷土料理が「ポルケッタ」。じっくり噛めば旨みがじんわり湧いてきて、ビールがぐいぐい進む。そう、ここはビールを楽しむイタリアン。「ワインではなく?」と思うかもしれないが、実はもう数年前から、イタリアでもブームが来ているということなのだ。

ポルケッタ
1000円

豚の旨みが濃厚な「ポルケッタ」には胡椒のようなスパイシーさを持つ「オープンロックンロール」を

フリットミスト
680円~

「フリットミスト」は春は山菜、夏は穴子など季節で変わる

ビッレリア ルッポロ

[住所]東京都大田区北千束3-28-6 YUKI大岡山1F [TEL]03-6425-9237 [営業時間]17時~23時半LO [休日]火 [座席]カウンター8席、テーブル14席、半個室4席、計26席/喫煙可/予約可/カード可/サなし、お通し代なし [アクセス]東急目黒線大岡山駅西口から徒歩2分

電話番号 03-6425-9237
2016年5月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
 和食器を彩るのは華のあるイタリアン。コースで楽しむ? それともアラカルト? どちらにしてもズワイガニのパスタは必食だ。
2018年6月オープンした旬の食材を使った骨太なイタリアン。冷菜や温菜などワインのお供に最適なつまみ系メニューも多く揃え、まさに“ふらっと”立ち寄るのにピッタリの1軒だ。
アラカルトでも楽しめるイタリアン&ワインバー。店主の選ぶイタリアなどの自然派ワインと奥様のつくる料理の相性も抜群。
 今やレベルの高い店が揃うという意味で、フレンチ同様に注目を集める神楽坂イタリアンだが、創業16年のこちらはその象徴ともいえる存在。磨き上げられた木の床に糊の効いたクロスがかかったテーブルがゆったり配された店内は、正統派のリストランテの佇まい。
店名の“タンテ”はmanyで“ボーネ”はgoodを意味する。多くの“ボーネ”な料理が揃うなかで目を引くのが、スフィンチョーネとピアディーナ。
 父親が中国人、母親が日本人という店主の揚原さんにとって、身近な存在だった水餃子。「もっと気軽に水餃子を食べてほしい」と、昨年8月にカフェスタイルでオープン。
おしゃれで色んなジャンルの飲食店が集まっている神楽坂エリアの「お得ランチ」を一挙ご紹介!おとなの週末のグルメライターが実食調査した結果、夜は敷居が高いけれど、お昼になら入りやすい和食店、高級な肉、イタリアンなどがたくさん見つかりました!
今回は、ダイエットに最適な食品というわけではなく、チート的な話。 手軽でおいしいカップラーメンを1つ選べといわれたら、やはり日清の「カップヌードル」。 ダイエット中とはいえ、これを食べたくなるときがあるわけですよ……。
223views 脱メタボ
いやぁラグビーW杯2019日本大会、面白かったですねぇ。 日本戦はもちろん、ほかの国の試合も、できるだけ見せてもらい、楽しみました。 それにしても、すごかったのが南アフリカ。 で、思い出したのが南アフリカの鉄道。 10年以上前に乗った、プレトリアからケープタウンまでを走る豪華寝台列車ロボスレイルです……。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt