MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
神田に店を開いて約100年、今も変わらない懐かし系中華そば|巴家(ラーメン/小川町)

神田に店を開いて約100年、今も変わらない懐かし系中華そば|巴家(ラーメン/小川町)

「巴家」は大正8(1919)年創業の中華店。骨類は使わず、チャーシュー用の肩ロースや肩肉のみでダシをとり、毎日継ぎ足しながらスープをとる。麺は昔ながらの配合で作るしなやかでコシのある玉子麺。[交]地下鉄都営新宿線小川町駅B6出口から徒歩7分 ※ランチタイム有

巴家(最寄駅:小川町駅)

スープに余計な香りや脂を加えない分、麺の風味が引き立つ。チャーシューの味付けも醤油、砂糖、塩といたってシンプル。脂身がないので、最後まであっさり楽しめる。

らーめん
500円

トッピングもネギとチャーシューのみとシンプル

焼売
400円

皮から手作りしている人気のサイドメニュー。塩、砂糖、コショウでバランスよく味付けされており、醤油をつけなくても美味しくいただける。お土産としても人気のひと品

巴家

東京都千代田区内神田1-2-14 ☎03-3292-8491 [営]11時~15時LO、17時~21時半LO [休]土・日・祝 [席]テーブル32席/カード不可 [交]地下鉄都営新宿線小川町駅B6出口から徒歩7分 ※ランチタイム有

電話番号 03-3292-8491
2016年6月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
人形町で愛されるラーメン店といえばココ! ラーメンは塩・醤油・味噌で懐かしい美味しさだ。
更新: 2019-05-20 11:52:44
串かつの店を昼間のみ間借りして営業している。煮干しや昆布などからとるスープは、澄んだ見た目以上に香りと旨みが力強く、弾力あるコシの細麺との相性も抜群だ。
更新: 2019-05-13 13:09:04
鶏ガラとトンコツを重ねたスープは濃厚さがありつつもスッキリ。かえしは白醤油と黒醤油の2種類があり、白醤油はスープの味わいを繊細に際立たせ、黒醤油はコクと深みを増している。
更新: 2019-05-13 11:51:13
こだわりの炭火焼鳥の店でランチのみ味わえるのが勝浦タンタンメン。透き通った赤いスープは見るからに辛そうだが、豚の旨みや野菜の甘みが凝縮して爽快な辛旨味!
更新: 2019-05-14 15:44:36
モダンな店構えのイタリアンバルが、昼は名物の長崎ちゃんぽんをはじめ、皿うどん、カレーちゃんぽん、極旨辛の炎のちゃんぽんまで、6種類のちゃんぽんを提供。豚骨、アサリ、野菜を5時間以上煮込んだ白濁スープはマイルドでクリーミーな味わい。
更新: 2019-05-15 15:29:46
最新の投稿
隣の鮮魚店が実家とあって、主人の魚の目利きや扱いはさすがのひと言。隣から仕入れる魚はもちろん、足立市場まで足を延ばしていいものを探し、リーズナブルに提供している。
更新: 2019-06-18 12:00:00
昭和感溢れる店内。メンチカツに信玄どりのボンジリがゴロッと入るわ、マカロニ(サラダ・290円)にはコンビーフを加え、黒胡椒を利かせるなど、思わず「オッ」と唸る出来ばえ!
更新: 2019-06-17 14:53:34
老若男女で連夜圧倒的な賑わいをみせるムサコの超人気店がこちら。
更新: 2019-06-17 14:59:13
酒の肴と呼ぶにふさわしい料理の数々が壁の品書きに並び、それを眺めているだけでも楽しい『タキギヤ』。主人の小林さんはその日仕入れた食材を、奇をてらわない料理に仕立てる。
更新: 2019-06-15 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt