MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
KURARA 神田 (クララ)|「獺祭飲み放題コース」飲み放題で楽しむ(バー/神田)

KURARA 神田 (クララ)|「獺祭飲み放題コース」飲み放題で楽しむ(バー/神田)

KURARA 神田 (クララ)は厳選した日本酒と自家製のぬか漬けが自慢。注目は獺祭を含む6種類ほどの銘酒と、生ビールやサワーなどが好きなだけ飲める「獺祭飲み放題コース」があることだ。ソファー席もある店内は隠れ家のような空間でおしゃれ。[交]神田駅より徒歩2分、新日本橋駅より徒歩3分、大手町駅より徒歩5分

KURARA 神田 (クララ)(最寄駅:神田駅)

注目は獺祭を含む6種類ほどの銘酒と、生ビールやサワーなどが好きなだけ飲める「獺祭飲み放題コース」があることだ。厳選した日本酒と自家製のぬか漬けが自慢。注目は獺祭を含む6種類ほどの銘酒と、生ビールやサワーなどが好きなだけ飲める「獺祭飲み放題コース」(2時間で1人5000円・要予約)があることだ。秘伝のぬか床で仕込んだ季節の野菜や肉などのつまみが5品付く。

獺祭50

コースの1品(糠漬け豚肩ロースの炙り)

KURARA

■『KURARA 神田』
[住所]東京都千代田区鍛冶町1-1-6
[TEL]03-5207-9366
[営業時間]17時~翌2時、土曜日:~24時
[休日]日曜日・祝日(土曜日不定休あり)
[アクセス]JR神田駅南口より徒歩2分、東京メトロ新日本橋駅1番出口より徒歩3分、東京メトロ大手町駅A1出口より徒歩5分

電話番号 03-5207-9366
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
夕刻ともなれば近所の常連も、海帰りの学生たちも立ち寄り賑やかな角打ちに。よく冷えたグラスの生ビールもあれば、ショーケースには地元のクラフトビールも。
「戦後すぐの創業ですから、当時は豆やモツくらいしかなかったそうです」と、店主・宮野雄治さんは語る。
 祖父の万吉さんが店を始めたのは、1945(昭和20)年のこと。
 美味しいおかずとふっくら炊きたての銀シャリ、それにちょっとのお酒があれば、われわれニッポン人にとって最高の夕食となるだろう。お品書きには、自家製ドレッシングのサラダに始まり、ダシを利かせたがんもの煮付け、おから入りの手作りさつま揚げなど、温もりあふれる料理が並ぶ。
1948(昭和23)年、店主・河野司さんの父が創業。以来70年、町屋の人たちに愛されている老舗酒場だ。
 カウンターのみの狭小店が30軒近く連なり、観光客も多く立ち寄る“みろく横丁”。中でも地魚ならここ、と地元の人が太鼓判を押すのが同店。
イタリアンの経験があるオーナーの須藤さんが、台湾人の両親をもつ蘭さんと出会って台湾の魅力に触れ、昨年3月にオープンさせたお店。蘭さんの台湾の実家で食べた料理をベースに、東京の味を融合させ、ここならではの味を作り上げた。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt