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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
居酒屋・ダイニングバー

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居酒屋・ダイニングバーのグルメ記事一覧ページです。人気グルメ情報誌の覆面調査で発見した居酒屋・ダイニングバーのお店を紹介しております。

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夕刻ともなれば近所の常連も、海帰りの学生たちも立ち寄り賑やかな角打ちに。よく冷えたグラスの生ビールもあれば、ショーケースには地元のクラフトビールも。
「戦後すぐの創業ですから、当時は豆やモツくらいしかなかったそうです」と、店主・宮野雄治さんは語る。
 祖父の万吉さんが店を始めたのは、1945(昭和20)年のこと。
 美味しいおかずとふっくら炊きたての銀シャリ、それにちょっとのお酒があれば、われわれニッポン人にとって最高の夕食となるだろう。お品書きには、自家製ドレッシングのサラダに始まり、ダシを利かせたがんもの煮付け、おから入りの手作りさつま揚げなど、温もりあふれる料理が並ぶ。
1948(昭和23)年、店主・河野司さんの父が創業。以来70年、町屋の人たちに愛されている老舗酒場だ。
 カウンターのみの狭小店が30軒近く連なり、観光客も多く立ち寄る“みろく横丁”。中でも地魚ならここ、と地元の人が太鼓判を押すのが同店。
 席についてドリンクを注文すると、お通しとして供されるのが、エスプーマでムース状に仕立てられた茶碗蒸し。そんな遊び心あふれる演出に食事への期待がグッと高まる。
色や型も様々な豆皿に盛りつけられた美しい料理に思わずため息がもれてしまう。元はアンティーク食器のショップだったフロアに、オーナーの丸亀さんが今年6月に開いたワインと日本酒の店だ。
店内にぐるりとめぐらされたボートには、定評のある魚料理各種のほか、珍味系の酒肴や牛・鶏・豚・合鴨などの肉料理、土鍋飯など、圧倒的な数のメニューが並ぶ。目移り必至で食欲解放のスイッチが否が応でも入ってしまうはず。
おや、こんなところに……。白い暖簾の隙間から、柔らかな白熱灯の光がこぼれる一軒家。
店主の安田さん曰く「うちはよろづ屋だよ」。刺身も揚げ物も焼き物も、創作和食の枠を越えた洋風メニューまで、旨いものなら何でもござれ。
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