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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
そば

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そばのグルメ記事一覧ページです。人気グルメ情報誌の覆面調査で発見したそばのお店を紹介しております。

そばのグルメ記事一覧

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店主は蕎麦懐石の名店「無庵」出身。料理長を経て、2017年に、この店をオープンした。
 2018年7月オープン。蕎麦の固定概念にとらわれず、ダシは鰹節、昆布のほか、煮干し、アサリ、玉ネギなどで煮出す。
 武蔵小山の名店『紫仙庵』で蕎麦を打っていた榊原さんが独立したのは今年5月。浅草橋に開いた店は、穏やかな店主夫妻の人柄そのもののようで、都会のエアポケットのような落ち着いた空間が心地いい。
粗挽き、二八、変わり蕎麦と、個性の違う3つの蕎麦を職人が打つ。地蔵通りに面したごく普通の外観からは、ちょっと想像しなかったこの展開に蕎麦好きならわくわくするはず。
カウンターで一心に料理をする主人と、きびきびした接客の奥様。若い夫婦が営むこの店は、開店して約3か月とホヤホヤながら、早くも街に溶け込んでいる。
 殻付きの玄蕎麦を蟻巣石の石臼で手挽きするせいろ「蟻巣の田舎蕎麦」が有名なお店だが、鰹の香りと共にキリッと引き締まった旨みが広がるつゆの温蕎麦も隅に置けない。ダシは、2年熟成の本節の中厚削りを使い、15分ほどで素早くダシを取る。
「銀座 神谷」を筆頭に、日本料理界の重鎮・神谷昌孝氏が率いる神谷グループ。「そばがみ」は神谷の蕎麦処として今年3月にオープンした。
蕎麦を打つのは篤子さん。ほぼ独学で習得したというから、卓越したセンスに驚かされる。
創業1830(天保元)年、東京でも屈指の歴史を誇る。8代目の雄さんが日本料理で修業してこちらに戻り、コース主体の店として生まれ変わった。
 「ぜひ見てください」。そう言って店主・中村さんが扉を開けたのは敷地内にある工房。
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