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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
寿司

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寿司のグルメ記事一覧ページです。人気グルメ情報誌の覆面調査で発見した寿司のお店を紹介しております。

寿司のグルメ記事一覧

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店に入ると左手にカウンター、右手にゆったりしたテーブル席。気楽に居酒屋使いもできるのがうれしいところだ。
歌舞伎座のほど近く、昭和通り沿いに建つビルの5階。今年3月26日にオープンしたこの店で味わえるのは、六本木の名店『山海』で名を馳せた職人・山崎正夫氏の握る、正統的かつ遊び心を感じさせる見事な寿司だ。
目黒に最高のマグロを出す寿司屋がある。それも今風の高級店ではなく、昔ながらの風情漂う昭和の小さな老舗である。
ネタとシャリが織りなす、この上ない一体感に惚れ惚れするような握りだ。まずはシャリ。
こんなネタケース見たことない。定番、高級魚、京野菜と端から端まで美味の宝庫。
「マグロが好きで寿司職人になった」と話す店主の本多さんが頑なにこだわり続けるのは、大間をはじめ日本近海で獲れる天然物の生本マグロ。色、艶、弾力、脂のり、それらを納得して仕入れる築地一の上物は神々しいまでに美しく、部位に切り分けて丁寧に処理を施す柵取りは「自分でやらなきゃ気が済まない」と笑う。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
日光街道沿いに続く商店街の脇道を進むと、ぽっと光がともる小さなお店が。「特上にぎり2500円」という値段からは想像を超えた極上のネタが登場し、舌を巻く。
「寿司屋の仕事の3分の2は仕込み」。そう語るのは、4代目の山縣正さん。
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