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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
とんかつ・牛かつ

とんかつ・牛かつ

とんかつ・牛かつのグルメ記事一覧ページです。人気グルメ情報誌の覆面調査で発見したとんかつ・牛かつのお店を紹介しております。

とんかつ・牛かつのグルメ記事一覧

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早稲田『ワセカツ!奏す庵』|店名の“ワセカツ!”とは、薄いカツを特製のソースに浸したカツ丼のこと。早稲田の地で生まれたことと、早く揚がるという趣旨の“早生”の両方をかけた名だという。
2代目が揚げるロゼ色に輝くとんかつは火入れが肝要。短時間で揚げて余熱で芯まで火を入れるため、肉が驚くほど柔らかい。
銀座の路地にある小さなビルの階段を降りると、天井がやや低く、どこか懐かしい雰囲気のお店に到着。厨房真ん中の真鍮製の鍋では、注文のたびに衣をまとったカツやエビが入れられ、ジュワ~ッと心地よい音が響く。
『かつ吉』(水道橋)|骨董に囲まれた広い古民家のような内装の、創業56年を迎える老舗とんかつ屋が出す「替わりカツ丼」は、まるで和風ビビンパのような趣き。150℃前後の低温でじっくりと揚げたカツを醬油ベースの特製ダレにくぐらせ、上からとろろをかけている。
創業82年の老舗を切り盛りするのはフレンチで研鑽を重ねてきた3代目。「その経験を生かし、お酒に合うメニューを増やしたり、今のメニューも少し見直しています」というが、カツ丼は従来のままだ。
昭和53年、ビルの竣工と共にできた店で、昼時には会社員でにぎわう。大きめの丼からはみ出すエビフライ、そして国産豚のヒレカツがのって1000円で収まり、働く人を応援する価格帯も人気の秘密だ。
『ふじもと』|将棋会館からの出前注文でも人気のとんかつ屋さん。カツ丼を頼むと、「長ネギにしますか、玉ネギにしますか?」と聞いてくれたのでびっくり(出前では長ネギ、金曜日のサービスデーのカツ丼は玉ネギを使用とのこと)。
卵の布団から勢いよくハミ出したロースカツ! 荒木町で60年続くとんかつ屋『とんかつ鈴新』の“かけカツ丼”だ。
グルメライターが名古屋のとんかつ店[㐂らくや]を実食レポート。ホテル内の日本料理店などで修業した店主の浅野将典さんが開店させた。「熟成ひれかつ定食」(1700円)は、低温熟成させた愛知県産の銘柄豚、あいぽーくを使用。[住所]愛知県名古屋市中区富士見町11-15
グルメライターが名古屋 中村区役所駅のとんかつ店[とんかつオゼキ 本店]を実食レポート。昭和24年創業の老舗洋食店『とんかつオゼキ 本店』。油で揚げず、約3cmの分厚い鉄板でカリッと焼き上げた“焼きとんかつ”が名物だ。[住所]愛知県名古屋市中村区名楽町1-6
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