レトロに関するグルメ記事


ランチでおすすめ、北京の味を日替わり土鍋料理で味わえる|白碗竹快樓(中華料理/赤坂)

ランチでおすすめ、北京の味を日替わり土鍋料理で味わえる|白碗竹快樓(中華料理/赤坂)

白碗竹快樓 赤坂店 (ばいわんじゅうくわいろう)/中華料理/赤坂|白門と竹林に囲まれた落ち着いた佇まい。内部はコロニアルでレトロな空間で雰囲気がいい。


珈琲 王城(喫茶店/上野)|濃厚な焦がしバターがジュワッ迫力&美味の極厚トースト

珈琲 王城(喫茶店/上野)|濃厚な焦がしバターがジュワッ迫力&美味の極厚トースト

コーヒー、トースト、ゆで卵。これぞモーニングセットのザ・王道だが、この店の「厚焼きトースト」はちょっと普通じゃない迫力。「厚みは6~7センチはあるかしら。


マニアも唸る、オーディオセットにこだわる個性派喫茶店!(高知県四万十市)

マニアも唸る、オーディオセットにこだわる個性派喫茶店!(高知県四万十市)

土佐中村、四万十市にある『喫茶ウオッチ』は、今年で開店44年目を迎える。「こういう店が少なくなりよったけんねえ」と、店主の篠川ひとみさんが言うように、懐かしい佇まいで時を重ねる昔ながらの喫茶店である。


古民家カフェ 蓮月(喫茶店/池上)|未来へと歴史をつなぐ「時代の伝承」が使命

古民家カフェ 蓮月(喫茶店/池上)|未来へと歴史をつなぐ「時代の伝承」が使命

昭和の面影を残す池上本門寺の門前町に、古民家カフェ蓮月はある。木造の家は昭和8年に宮大工が建てた貴重な建築様式。


ピーター(カレー/浅草)|紙芝居作家の壁絵を眺め50年変わらぬ味カレーの味に大満足

ピーター(カレー/浅草)|紙芝居作家の壁絵を眺め50年変わらぬ味カレーの味に大満足

下町うまいもん散歩 合羽橋~西浅草特集掲載店。昭和41(1966)年開店のこの店の名物は、ママの左東さんがルウから手作りするカレーライスだ。ニンジン、ジャガイモ、玉ネギが入った昭和の王道ポークカレーはスパイスが効いた辛口。


人形町 三日月座|映画ファンが集うカフェと試写室(カフェ/人形町)

人形町 三日月座|映画ファンが集うカフェと試写室(カフェ/人形町)

下町うまいもん散歩 人形町特集掲載店。人形町の小さなビル内とは思えない本格的な試写室のあるレトロカフェを発見。それもそのはずオーナーは数々の名作を手掛けた脚本家の柏原寛司さんと、かつて舞台製作に携わっていた妻の久美子さん。


赤津加(居酒屋/秋葉原)|ずーっと飲んでいたい!昭和の雰囲気に酔える店

赤津加(居酒屋/秋葉原)|ずーっと飲んでいたい!昭和の雰囲気に酔える店

秋葉原の喧噪を抜け、目指すは粋な黒塀。そこだけ時が止まったかのような昭和の風が吹く店、それが『赤津加』だ。


成田酒店|昭和元年創業千住文化を広める酒屋(酒店/北千住)

成田酒店|昭和元年創業千住文化を広める酒屋(酒店/北千住)

 ベルギービールなど多種揃うが、特に強いのは日本酒。店舗の奥には火入れ専用の酒保冷室があり、徹底した温度管理を行う。


創作居酒屋 いぶき(居酒屋/北千住)|古民家をリノベーションした一軒家居酒屋

創作居酒屋 いぶき(居酒屋/北千住)|古民家をリノベーションした一軒家居酒屋

 北千住では古い建物の良さを活かした、リノベーション系の飲食店もよく見られる。いぶきでは個人住宅だった外観をほぼ残し、内装の梁もそのまま。


元祖 平野屋(和菓子/北千住)|手焼きせんべいの元祖!155年も続く老舗

元祖 平野屋(和菓子/北千住)|手焼きせんべいの元祖!155年も続く老舗

 聞いてびっくり、創業は幕末の文久2年(1862)。初代が売れ残っただんごを伸ばして焼いて売ったものを参考にして作りあげたのが始まりで、いわゆる「お醤油味で平たいせんべい」が日本に広まったのは、ここ平野屋がきっかけだとか。


加藤商店|都内に数件残る今や希少な“いり豆屋”(テイクアウト・手土産/北千住)

加藤商店|都内に数件残る今や希少な“いり豆屋”(テイクアウト・手土産/北千住)

 昭和5年(1930)に創業し、3代続くいり豆屋。釘を使わない木製ケースは今でも現役で豆を湿気から守る。


居酒屋 かえる(居酒屋/北千住)|学園通りにある大人のくつろぎスペース

居酒屋 かえる(居酒屋/北千住)|学園通りにある大人のくつろぎスペース

 開業20年目と千住史は浅めだが、店主夫婦の出身の山形と熊本の名物が食べられ地元民にも愛される店。江戸期の千住は東北との旅の拠点で、店主・高橋和秋さんは親しみを覚え店を開いたとか。


千住宿 珈琲物語|器と香りを楽しむ大人のコーヒー空間(珈琲店/北千住)

千住宿 珈琲物語|器と香りを楽しむ大人のコーヒー空間(珈琲店/北千住)

 店内で生豆から自家焙煎した珈琲豆を使い、まろやかで贅沢な香りのコーヒーが味わえる。大正ロマン風の内装にカップや食器もマッチ。


オンリー(喫茶店/南千住)|昭和の空気がそのまんま!時間が止まった純喫茶

オンリー(喫茶店/南千住)|昭和の空気がそのまんま!時間が止まった純喫茶

 看板キャッチコピーは「魔性の味」。昭和45年(1970)創業で、手書きフォントの店名が印刷されたカップやお皿も当時のまま。


トゲトゲしたら、中央線喫茶でまずひと休み【中央線】レトロ喫茶めぐり(喫茶店/東京)

トゲトゲしたら、中央線喫茶でまずひと休み【中央線】レトロ喫茶めぐり(喫茶店/東京)

本誌ライターMARIEが往く中央線レトロ喫茶めぐり。大都会のド真ん中を走る沿線でありながら、どこかスローで昭和な優しさが残る街が多く集う中央線。ずっと居たくなる、ちょっとレトロな喫茶店の宝庫です。


グルメライター一押し!ご褒美カツカレー|ナイアガラ(カレー/祐天寺)

グルメライター一押し!ご褒美カツカレー|ナイアガラ(カレー/祐天寺)

学生時代から自分へのご褒美はこのカツカレーと決めています。


画廊喫茶ミロ(喫茶店/御茶ノ水)|路地の奥に今も残された昭和を味わう

画廊喫茶ミロ(喫茶店/御茶ノ水)|路地の奥に今も残された昭和を味わう

駅前の細い路地に隠れるようにある「画廊喫茶ミロ」は創業1955年。先代から娘の清水京子さんへと受け継がれ、60余年を経て今なお懐かしい昭和の面影と味を留めている。


昭和レトロなゴージャス空間で純喫茶時間を|喫茶 丘(喫茶店/上野)

昭和レトロなゴージャス空間で純喫茶時間を|喫茶 丘(喫茶店/上野)

 アメ横の雑踏から階下に降りると、地下1〜2階に広がる空間はレトロな別世界。1964年の創業、そのまんま昭和のエアポケットに入ったような感覚で、純喫茶時間を楽しめる。


レトロ喫茶めぐり「物豆奇」|(珈琲店/西荻窪)

レトロ喫茶めぐり「物豆奇」|(珈琲店/西荻窪)

おとなの週末「中央線レトロ喫茶めぐり」特集掲載店舗。おすすめは「ソーダフロート」。運ばれてうっとり、ザクロシロップを使ったグレナデンソーダのピンク色に浮かぶ真っ白なアイス……。昭和50年から続くアンティークな内装の中で味わうと、さらに格別。


レトロ喫茶めぐり「ペペルモコ」|(珈琲店/高円寺)

レトロ喫茶めぐり「ペペルモコ」|(珈琲店/高円寺)

おとなの週末「中央線レトロ喫茶めぐり」特集掲載店舗。ぺペルモコ』はカウンターのみのお店で、笑顔が優しいママが約37年前からひとりで切り盛り


ランキング


>>総合人気ランキング