コースに関するグルメ記事


根津の焼き鳥・鶏料理『照隅』

根津の焼き鳥・鶏料理『照隅』

柔らかな雰囲気の店内。店主の杉本さんの応対も温かいなぁと和んでいたら、コースの序盤から一本取られてしまった。


護国寺の焼き鳥・鶏料理『炭火焼鳥 そかろ』

護国寺の焼き鳥・鶏料理『炭火焼鳥 そかろ』

店名の「そかろ」とは、ご主人が以前住んでいたメキシコにある「中央広場(公園)」の意味。「いろんな人が自然と集まる、憩いの場でありたいですね」と話す本間さん。


代々木のそば『山形蕎麦茶寮 月の山』

代々木のそば『山形蕎麦茶寮 月の山』

郷土料理を肴に酒盃を傾け、板蕎麦で〆る。山形の豊富な山海の恵みを看板に、3月にお目見えしたばかりの新店だ。


代々木上原のそば『山せみ』

代々木上原のそば『山せみ』

この店を訪れるなら刺身類はぜひ注文されたし! というのも、築地のみならず、契約する三浦の漁師から水揚げしたばかりの新鮮な魚介を日々仕入れているのだ。


赤坂のそば『東京赤坂 やぶそば』

赤坂のそば『東京赤坂 やぶそば』

『かんだやぶそば』から暖簾分けした『杉並やぶそば』が、今年1月に赤坂サカスのダイニングに新店をオープン。「そば遊膳」と銘打ったコースには、カンピョウや玉子焼きを具に風味豊かな海苔で巻いた「そば寿司」や、もっちり感と溢れ出す香りを楽しめる「そばがき」など、伝統の蕎麦料理を盛り込んでいる。


横浜・たまプラーザのそば『手打そば 風來蕎』

横浜・たまプラーザのそば『手打そば 風來蕎』

店で手作りする濃厚な生湯葉に、しっとり仕上げた鴨のロースト、そして彩り野菜をあしらったカルパッチョと、コース口開けの前菜から、その出来映えに惚れ惚れ。続いてやってくる滋味あふれる椀物や、季節の一品料理でさらに心をつかまれたところで真打ちの登場だ。


湯島のそば『湯島 古拙』

湯島のそば『湯島 古拙』

店主の和田さんをはじめ、厨房に立つのは、和食出身の料理人達。そのため、和の一品を盛り込んだコース料理こそ、店の真価を発揮するのだ。


中目黒の居酒屋『一響』

中目黒の居酒屋『一響』

和食ひと筋に30年間研鑽を積んだ店主・髙橋さんの手から生み出される料理は、ここでしか食べられない一饗流。例えば、茶碗蒸しにはモッツァレラチーズを潜ませ、コロッケは塩昆布やアンチョビでコクを出す。


神保町の居酒屋『郷酒(Gauche)』

神保町の居酒屋『郷酒(Gauche)』

岩手県出身の料理長・鈴木万美さんと夫で店主の淳さんは「なるべく生産者の顔が見えるものを」と、岩手県はじめ各地の農家や蔵元に足を運ぶ。そして出合った全国各地の旬を集めた料理と、こだわりの酒を振舞ってくれるのが同店だ。


目黒の居酒屋『食楽 太太太』

目黒の居酒屋『食楽 太太太』

料理は基本コース1種のみ。しかし、そこには細やかな気配りがなされている。


新御茶ノ水の居酒屋『飛騨居酒屋 蔵助』

新御茶ノ水の居酒屋『飛騨居酒屋 蔵助』

全12品のご覧のコースは何とA4ランク以上の「飛騨牛カルビ朴葉みそ焼き」がひとり一台付く太っ腹ぶり。岐阜の精肉店から仕入れる極上肉に味噌と朴葉の風味が絡まれば、旨みの相乗効果に悶絶必至だ。


駒澤大学前の郷土料理『HanaHana*yano』

駒澤大学前の郷土料理『HanaHana*yano』

屋号の「ハナハナ」は、沖縄の言葉で「乾杯」を意味することから。明るくかわいらしい店内の雰囲気とは裏腹に、コース、アラカルトともに大皿に景気よく盛られるのが特徴だ。


湯島の郷土料理『あおもり 湯島』

湯島の郷土料理『あおもり 湯島』

八戸出身の店主・蔦林さん親子は言わば青森の宣伝隊。生産者が真面目に作っている本物の食材を知ってほしいと故郷の味をココ東京で独自に広めてるのだから。


恵比寿の日本料理『和の食 いがらし』

恵比寿の日本料理『和の食 いがらし』

煮物、焼き物、あるいはそのままで。四季折々の海や山の幸の味わいを生かし、様々に見目麗しく調理する。


新橋の日本料理『堤』

新橋の日本料理『堤』

新橋駅から少し歩いた、静かな雰囲気の一角。夫婦ふたりで営む和食店「堤」はある。


吉祥寺の日本料理『ビストロ 丿貫(へちかん)』

吉祥寺の日本料理『ビストロ 丿貫(へちかん)』

淡路や唐津、七尾など産直で仕入れた魚介をふんだんに使用し、日本酒も蔵を巡り、食事に合うのものを中心に取り揃える。それらを「都心部に劣らぬ美味しさでカジュアルにコスパよく」をモットーに供してくれるのが同店だ。


三鷹の日本料理『和食 きんとき』

三鷹の日本料理『和食 きんとき』

 店主の関口さんが作る料理はきらびやかな派手さはない。けれどホッと落ち着く上品さと質の良さ、そして何よりも真心がある。


銀座の日本料理『しらたまや』

銀座の日本料理『しらたまや』

歌舞伎と着物を愛する女将が2017年に開いた小さな和食店。銀座の古いビルの地下2階という隠れ家で、カウンターもテーブルも小上がりの畳敷きという寛ぎの場だ。


芝公園の日本料理『食事 太華』

芝公園の日本料理『食事 太華』

文化が爛熟した江戸の町では美味が生まれる下地があった。現在の東京では少なくなった、この江戸料理に取り組むのが若き料理人の海原さん。


代々木上原の日本料理『キガルニワショク 弾』

代々木上原の日本料理『キガルニワショク 弾』

料理長・金子さんが作るのは、きれいな味わいの端正な和食。おまかせコースも懐石らしくきちんとした仕立てだが、料理が日替わりで単品が豊富というのも強みだ。


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