コースに関するグルメ記事


吉次蟹蔵|至福の旨辛!毛ガニの旨みと辛さコクが渾然一体(和食/中目黒)

吉次蟹蔵|至福の旨辛!毛ガニの旨みと辛さコクが渾然一体(和食/中目黒)

 鍋の中には丸ごと一杯の毛ガニが鎮座し、3種の唐辛子で真っ赤に染まっている。圧倒的な見た目だが、それは始まりに過ぎない。


焼鳥本田|独学で追求した比内地鶏の旨みを店主渾身のフルコースで堪能(焼き鳥・鶏料理/東京)

焼鳥本田|独学で追求した比内地鶏の旨みを店主渾身のフルコースで堪能(焼き鳥・鶏料理/東京)

 路地裏に名店ありとはよく言うが、この店がまさにそう。メニューは焼鳥のおまかせコース1本のみ。


木の花(そば/大井町)|蕎麦前と酒の後に蕎麦をつるりっ、大人気のコース

木の花(そば/大井町)|蕎麦前と酒の後に蕎麦をつるりっ、大人気のコース

蕎麦は冷たいせいろと温かいかけのみという潔さ。料理と酒を楽しんだ後に〆で味わうことを意識して、「つるっとのど越しよくスッキリした後味」を目指している。


リピート必至!こだわり抜いた蕎麦と端正な日本料理|手打ち蕎麦 汐見(そば/早稲田)

リピート必至!こだわり抜いた蕎麦と端正な日本料理|手打ち蕎麦 汐見(そば/早稲田)

石臼挽き自家製粉の手打ち蕎麦と、四季の移ろいを感じる日本料理。どちらかひとつでも手間暇かかるはずなのに、その両方を極めた店主の味をコースで満喫できるとは何ともありがたい。


恵比寿で常識にとらわれない新機軸な蕎麦!カルボナーラ蕎麦が美味!

恵比寿で常識にとらわれない新機軸な蕎麦!カルボナーラ蕎麦が美味!

EBISU FRY BAR(エビスフライバル)/そば/恵比寿|ストレート&シンプルなざる蕎麦から、和・洋・中の様々な料理からインスパイアされた新機軸な蕎麦を冷・温含めて20品以上も提供する。だが、そのすべてに共通するのは、ベースにある十割蕎麦の香りとのどごし。


手打ちそば やっ古|しなやかな細打ち蕎麦と料理の憩いの空間(そば/学芸大学)

手打ちそば やっ古|しなやかな細打ち蕎麦と料理の憩いの空間(そば/学芸大学)

 カウンター中心の落ち着いた店を切り盛りするのは可憐な女将。店主の西田さんは蕎麦の達人である石井仁さんの元で、銀座「古拙」、日本橋「仁行」という名店2店で修業を重ねた。


恵比寿で手間と時間を惜しまず炊いた極め付きのご飯を味わえる。

恵比寿で手間と時間を惜しまず炊いた極め付きのご飯を味わえる。

米福(和食/恵比寿)|毎朝の仕込みは精米から始まる。それを富士山麓の天然水で研ぎ、さらに5~6時間かけて浸水させ、手間と時間を惜しまず炊いた極め付きのご飯を味わえる。


ら すとらあだ(そば/中野坂上)|蕎麦の可能性を模索する革新のキーワードは“産地”

ら すとらあだ(そば/中野坂上)|蕎麦の可能性を模索する革新のキーワードは“産地”

「のど越しではなく、噛みしめて美味しい蕎麦を」と、できる限り産地を訪ねて畑を知り、生産者と話すことで知識を深めて蕎麦を打つ。削ぎ落としたようにシンプルでピュアな料理と、お燗でも美味しい日本酒が充実している。


あそび割烹 さん葉か(和食/岩本町)|産地から届く郷土の恵みを自由な解釈で

あそび割烹 さん葉か(和食/岩本町)|産地から届く郷土の恵みを自由な解釈で

「さんばか」と読む店名の由来は、仲のいい三人組で立ち上げたからだ。和食と日本酒をベースに、お客さんを“食”で楽しませようという意気込みがある。


根津たけもと(和食/根津)|器の中に咲いた季節の味わいを日本酒と共に

根津たけもと(和食/根津)|器の中に咲いた季節の味わいを日本酒と共に

ここは居酒屋というより、もはや和食店の風格が漂う。秋の気配を映した麗しい八寸が目の前に出されると、それだけで気分が晴ればれとするようだ。


神田で自家製どぶろくと銘酒の飲み放題!|にほんしゅ ほたる(日本酒バー/神田)

神田で自家製どぶろくと銘酒の飲み放題!|にほんしゅ ほたる(日本酒バー/神田)

「にほんしゅ ほたる」では全国の銘酒が常時50種ほど、さらに店内にある2つのタンクでつくる自家製どぶろくも味わえる、都内唯一の“日本酒ブルワリーパブ”だ。このどぶろく、山田錦を50%の精米歩合で仕込み、さらにもろみをミキサーにかけているので実になめらか、かつフレッシュな酸味と発泡が心地いい。


恵比寿で1000円台のランチ寿司、コース仕立てに大満足|鮨竹半 KARUME(寿司/恵比寿)

恵比寿で1000円台のランチ寿司、コース仕立てに大満足|鮨竹半 KARUME(寿司/恵比寿)

鮨竹半 KARUME(すし たけはん かるめ)/寿司/恵比寿|店名通り“軽めに江戸前鮨を楽しむ”というのがコンセプト。だが、内容は本格的で、軽く塩〆した甘エビ、内側を軽く炙って甘みと香ばしさのバランスがいいホタテなど、仕事をきちんと施した握りはどれも見事な出来栄え。


常連が必ず注文する塩とレモンで供する穴子寿司|寿司処 わすけ(寿司/荻窪)

常連が必ず注文する塩とレモンで供する穴子寿司|寿司処 わすけ(寿司/荻窪)

住宅街にポツンと佇む店構えに、店主の池田さんは「この地で20年、最初の1年はお客が全然来なかったよ」と笑い飛ばす。今や客が絶えない人気店、「特別なことは何もしてない」と謙遜するも、整然と並ぶ美しいネタを見ればその仕事ぶりは一目瞭然だ。


寿司 しながわ 葵(寿司/青物横丁)|満を持して地元で独立誠実さがにじみ出る端正な握り

寿司 しながわ 葵(寿司/青物横丁)|満を持して地元で独立誠実さがにじみ出る端正な握り

店主の林さんは実家が寿司屋で父の背中を見て育った。有名ホテルなどで経験を積み、3年前に念願の地元で独立。


鮨処 まる(寿司/世田谷代田)|お客第一の姿勢に惚れるわずか8席のおもてなし空間

鮨処 まる(寿司/世田谷代田)|お客第一の姿勢に惚れるわずか8席のおもてなし空間

駅から決して近くない。だからこそ「落ち着いた空間で丁寧に接したい」と大将の柴木さん。


和とBar 月の小路(寿司/大森)|大森のホテル『ホテルバーグランティオス別邸』2階

和とBar 月の小路(寿司/大森)|大森のホテル『ホテルバーグランティオス別邸』2階

大森のホテル『ホテルバーグランティオス別邸』2階に誕生したスタイリッシュな店。厳選したネタの握りを味わえる和のカウンター席と、多彩な酒が楽しめるバーを併設し、ひとつの店でふたつの魅力を体験できる。


京王プラザホテル「天麩羅〈しゅん〉」のホテルランチ|お値打ち度の高い天麩羅ランチ(新宿)

京王プラザホテル「天麩羅〈しゅん〉」のホテルランチ|お値打ち度の高い天麩羅ランチ(新宿)

職人が目の前で揚げて提供する天麩羅をこの価格でいただける、お値打ち度の高いランチ。カウンター席に座れば、揚げる前の素材を見せてくれ、天麩羅を一品ずつ提供。


ホテル雅叙園東京「RISTORANTE CANOVIANO」のホテルランチ|野菜が皿を彩るイタリアンランチ(目黒)

ホテル雅叙園東京「RISTORANTE CANOVIANO」のホテルランチ|野菜が皿を彩るイタリアンランチ(目黒)

「RISTORANTE CANOVIANO(リストランテ カノビアーノ)」は代官山から『ホテル雅叙園東京』に移転オープンした、植竹シェフが腕を奮う人気イタリアン。白を基調とした内装の店内は華やかでいて静謐だ。


鮨 てつ也(寿司/池袋)|江戸前の技と旬を堪能できるコース

鮨 てつ也(寿司/池袋)|江戸前の技と旬を堪能できるコース

若き店主・中村哲也さんは、池袋東口の人気店『幸ちゃん寿司』などで修業後、北口のはずれにこの店を開いた。毎朝築地に足を運んで仕入れる天然ものを中心としたネタは、常時約20種類ほどを揃え、江戸前の丁寧な仕事を施し、訪れる客を愉しませてくれる。


三宿の寿司 えん(寿司/池尻大橋)|1貫1貫に真心が込められた至高の寿司をお手頃に

三宿の寿司 えん(寿司/池尻大橋)|1貫1貫に真心が込められた至高の寿司をお手頃に

時に寿司屋のカウンター内は職人の舞台のようだと表現されるが、美しい国産檜のコの字風が目を引くこの店もそう。ネタ箱には調理を待ちわびる飛び切りの天然物が並び、美味しく魅せるよう配した温かみのあるライト、そして何よりこの舞台で繰り広げられる若き大将の所作と接客が清々しく、客を心から楽しませる。


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