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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

赤坂駅に関するグルメ記事

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『池田商店』の2号店としてオープン。名物の炊き餃子はすべて店で手包みし、1人前6個。
 ひとりン万円は当たり前の高級店が軒を連ねる赤坂で、お値打ちの寿司をつまむなら今年1月に開店したここを訪れるべし。メニューのお好みにぎりのページを開くと、まず天然本マグロの赤身が1貫250円(税別)に驚かされる。
宮崎の焼酎を常時50種ほどを揃え、おすすめはクラッシュアイスでいただくロック。宮崎焼酎の魅力は、芋をはじめ、麦、蕎麦、栗、トウモロコシなど豊富な原料があること。
幅広い種類の日本酒やワインとともに、伊達どりや水郷赤鶏、シャモロックなど店主が選び抜いた銘柄鶏・地鶏の串を深夜遅くまで味わえる。野菜串を含んだ6本をいただく「みすじコース」は、ひとりからでも気軽に頼めるのがうれしい。
『かんだやぶそば』から暖簾分けした『杉並やぶそば』が、今年1月に赤坂サカスのダイニングに新店をオープン。「そば遊膳」と銘打ったコースには、カンピョウや玉子焼きを具に風味豊かな海苔で巻いた「そば寿司」や、もっちり感と溢れ出す香りを楽しめる「そばがき」など、伝統の蕎麦料理を盛り込んでいる。
 店主の藤原耕治さんが地元秋田から取り寄せている稲庭うどんの特長は、「なんと言ってものど越しとなめらかさ」。その言葉通り、細身でつるっとしていくらでもいけそうな食感は、ならではの旨さだ。
赤坂エリアの和食店「とり とうふ 炊きこみごはん 川の音 赤坂店」のおすすめメニューのグルメ記事と写真のページ。赤坂駅からすぐの立地ながら、足を踏み入れると川床さながらの光景が広がる。京都府丹後産コシヒカリの玄米を当日に使う分だけ店内で精米。
赤坂 松葉屋(和食/赤坂)|大阪・梅田の味噌屋『天満屋』を前身として創業し、4代続く老舗。1976年にここ赤坂で松茸専門店として開業した。
赤坂エリアのそば屋「室町砂場 赤坂店」のおすすめメニューのグルメ記事と写真のページ。江戸蕎麦御三家の流れをくむ室町砂場 赤坂店では、風味の強いもり蕎麦用の蕎麦粉を蕎麦湯で練る。丸く整え、箸で切りやすいように放射状に切れ目を入れる。
「板前寿司 江戸」のコンセプトは“江戸文化”。江戸時代の寿司屋台をイメージしたカウンター席をはじめ、浮世絵や提灯などの飾り、歌舞伎の桟敷席を思わせるテーブル席など、劇場型の店内は見ているだけで楽しい。
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