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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

北千住駅に関するグルメ記事

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日光街道沿いに続く商店街の脇道を進むと、ぽっと光がともる小さなお店が。「特上にぎり2500円」という値段からは想像を超えた極上のネタが登場し、舌を巻く。
店主の小池忠さんが店名に下町割烹と付けたのは「親しみやすい店にしたかった」から。飲み屋街が広がる北千住でも静かな西側エリアにあり、気取らず、真摯に料理と向き合う姿勢が清々しい。
北千住の「廻り寿司 千寿すしつね」は2016年秋、カウンター中心の店から回転寿司に大リニューアル。三重や神奈川の珍しい地魚の入荷にもこだわった寿司は約100種を用意。[住所]東京都足立区千住3-92 千住ミルディス9階
店頭に並ぶのは、全てたまごサンド!和風・洋風・変わりダネなど、そのバリエーションに驚く。
 荒挽きで肉汁たっぷりのパティを地元のパン屋「ふらんすや」の特製バンズが受け止め、ボリューム大なのに不思議ともたれない。ザクザク食感のフライドポテトも絶品!
 小さな飲み屋が集う「毎日通り飲食店街」の一角、ゆったりした店構えのもつ焼き屋。ひとりでも気ままに飲める。
 ベルギービールなど多種揃うが、特に強いのは日本酒。店舗の奥には火入れ専用の酒保冷室があり、徹底した温度管理を行う。
 北千住では古い建物の良さを活かした、リノベーション系の飲食店もよく見られる。いぶきでは個人住宅だった外観をほぼ残し、内装の梁もそのまま。
 聞いてびっくり、創業は幕末の文久2年(1862)。初代が売れ残っただんごを伸ばして焼いて売ったものを参考にして作りあげたのが始まりで、いわゆる「お醤油味で平たいせんべい」が日本に広まったのは、ここ平野屋がきっかけだとか。
 昭和5年(1930)に創業し、3代続くいり豆屋。釘を使わない木製ケースは今でも現役で豆を湿気から守る。
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