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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

「築地・アメ横・松戸」エビ・カニ三都物語に関するグルメ記事

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破格の値下げは年末の風物詩のアメ横。JR上野~御徒町駅間の高架下付近に鮮魚、物販、飲食などの店が連なるスポット。威勢のいい掛け声と値引きが名物で、特に年末は正月食品などを買い求める人たちでごった返す。交渉で半値も当たり前対面での値切りが魅力。アメ横でおすすめするエビ・カニが旨いお店をご紹介!
世界に誇る食の都は種類も豊富な築地場外市場。 日本中の美味が集まる日本最大の市場に隣接し、一般客が購入できるエリア。実に多くの食材が手に入る。何件もハシゴをして目利き気分で買い物を! 築地場外市場でおすすめするエビ・カニが旨いお店をご紹介!
築地場外市場「三宅商店」では一番人気のマグロのほか、活きた毛ガニや車エビ、ブラックタイガーなどの天然ものを購入できる。
「新潟中央水産市場」は新潟に本社をおく、こちらは築地支店。鮮魚やカニなど、扱う食材は「すべて新潟からの産直です」。また店頭で売っているカニなどは店内でグリルしてもらい、食べることも可能。
築地場外市場の「蟹倶楽部」は北海道から届くカニやウニなどを扱う。タラバは冷凍だが、爪だけ、脚だけと部位別に購入できるのがうれしい。
戦後からアメ横で海産物を販売している老舗のひとつ。現在は界隈に2店舗を持つ。年末は毛ガニやタラバガニ、ズワイガニのほか、新巻鮭やカズノコなどを豊富に揃える。三幸商店
JR上野駅不忍口から向かってアメ横に入った角の目立つ場所に本店がある。例えば8000円のタラバガニが3500円になるなど、交渉次第で半値以下になることも多い人気店だ。石山商店
エビの種類だけでも車エビや赤エビ、バナメイエビなど10種類以上(取材時)あり、力を入れている。アメ横センタービル地下1階には、中国語に対応できる店舗もある。鮮魚あらい 上野アメ横
「(株)大水」は松戸南部市場で一、二を争う品揃えで、主に高級飲食店用の鮮魚を扱う。これからの時期は贈答用に購入する人もいるのだとか。エビ、カニに限らず、購入目的を気軽に相談して食材を選びたい。
松戸南部市場の「(有)松栄水産」は主に冷凍食品を扱い、エビは50種近く、カニも10種近くを揃える。「冷凍ものは流水にさらしながら、ゆっくり解凍させると美味しく食べられますよ」とのこと。
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