昭和な中華食堂に関するグルメ記事


東京都内の中華食堂おすすめ3店!変わらぬ味は日本が誇る昭和遺産

東京都内の中華食堂おすすめ3店!変わらぬ味は日本が誇る昭和遺産

東京都内の昭和遺産「中華食堂」をグルメライターが食べ歩いて見つけたおすすめ3選!変わらぬ味がここにある。そして変わらぬ景色や店主の笑顔になんともじんわり癒される。長くその地に根差した味わいのある〈中華食堂〉はまさに日本が誇る昭和遺産。そんな記憶の味を求めてふらりと財布一丁で出掛けてみませんか。


岐阜屋|今日のランチはココ!雑踏に身を置いて男前中華を食すべし(中華料理/新宿)

岐阜屋|今日のランチはココ!雑踏に身を置いて男前中華を食すべし(中華料理/新宿)

新宿思い出横丁。言わずと知れた、戦後闇市の面影を今に残す名物横丁だが、大ガード側から入ってすぐ、『岐阜屋』は昭和22年からここにある。年中無休、朝9時から深夜までの通し営業。岐阜屋 (ギフヤ)[交]JR・私鉄・地下鉄新宿駅西口から徒歩3分 ※ランチタイム有


中華こばやし|香ばしいチャーハンがたまらない(中華料理/不動前)

中華こばやし|香ばしいチャーハンがたまらない(中華料理/不動前)

「50年変わらないってだけが取り柄。継続は力、それを売り物にしてるんだよ」 そう言って笑う「中華こばやし」の店主、小林保男さんの表情がいい。昭和17年生まれ。子供のころは同じ場所で、ご両親が駄菓子屋をしたり、かき氷を売ったり。23歳のときに、中華食堂を始めた。[交]東急目黒線不動前駅から徒歩4分 ※ランチタイム有


濃いめの味が飯と酒を誘う旨さ!(中華料理/大久保)※閉店

濃いめの味が飯と酒を誘う旨さ!(中華料理/大久保)※閉店

「メニューは組み合わせでいくらでもあるよ」「何でも美味しいよ」――笑顔のお母さん、斎木トシ子さんに尋ねるまでもなく、常連のお客さんがにこやかに教えてくれる。昭和41年に開業。ぎっしりと小さな店が並ぶ大久保らしい裏路地の一角で、11時から23時まで通し営業する『日の出』


廣東料理亜細亜|引き継がれる昭和中華の楽しさ!(中華料理/五反田)

廣東料理亜細亜|引き継がれる昭和中華の楽しさ!(中華料理/五反田)

五反田に降り立つとひょいと寄りたくなる店がある。戦後間もない1947年創業。界隈でも最も古い、広東料理「亜細亜」。とはいえ、特段古びた感じではない。黒を基調に使い込まれた調度に味はあるものの、清潔感があってきびきびした空気感。そして、食べたくなるのは親子3代受け継がれてきたその味だ。亜細亜 (アジア)[交]JR五反田駅


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