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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

“バック・トゥ・ザ・昭和”なスイーツに関するグルメ記事

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東京都内でホットケーキが自慢の喫茶店をグルメライターが食べ歩いて見つけた!喫茶店のホットケーキが再び脚光を浴びている(パンケーキ、ホットケーキともに、小麦粉、卵、水が材料だが、ホットケーキには砂糖も入っていること、厚みがあることがパンケーキとの違い)。
心ときめくなつかしの味を求めて〝バ ック・ト ゥ・ザ・昭和〟なスイーツ。 昭和生まれ世代にとって、2大憧れスイーツだったプリン ・ ア ・ラ ・ モードとホットケーキしかし、いつしか姿を見なくなったと思いませんか?。
昭和39年創業。広々としたフロアと赤いビロードの椅子。昨今の純喫茶ブームもあり、週末はもとより、ときには平日も並ばないと入れない人気店だ。珈琲 西武[交]JR山手線ほか新宿駅、地下鉄新宿三丁目駅から徒歩約3分 ※ランチタイム有
昭和41年にオープンした「はまの屋パーラー」、ここの厚焼き玉子をはさんだサンドゥイッチは、知る人も多いだろう。しかし先代の高齢化により、平成23年に閉店。その味を惜しむ声があまりにも多く、リニューアルオープンした。[交]JR有楽町駅から徒歩約1分 ※ランチタイム有
昭和50年代に入って次々と名曲喫茶が姿を消す中、昭和39年より健在。ここのア・ラ・モードは直径、高さともに5cmほどある自家製ジャンボプリンが特徴。名曲・珈琲 麦 (メイキョクコーヒー ムギ)[交]地下鉄本郷三丁目駅から徒歩1分 ※ランチタイム有
“溶ける途中で落ちないように”、とバターを爪楊枝でとめた「ニット」のホットケーキは、純喫茶好きの間では有名だ。創業51年目。週末には家族連れの姿も目につく。平成生まれの子どもたちにも受け継がれている、まさに昭和の味だ。ニット[交]JR総武線ほか錦糸町駅から徒歩約4分 ※ランチタイム有
昭和35年創業の老舗洋菓子店「トリアノン」。高円寺店、三鷹店もあるが、プリン・ア・ラ・モードを楽しめるのは大久保店のみ。大久保店開店の昭和41年からずっとある人気メニューだ。盛り付けも当時のままで、平成の世では見かけなくなったステンレスの専用皿を、今も使っている。[交]JR山手線大久保駅から徒歩1分 ※ランチタイム有
サラリーマンの聖地・新橋の東口駅前ビルが完成した昭和42年より営業。ア・ラ・モードに使われるプリンは自家製で、現在、2代目店主が作っている。パーラーキムラヤ[交]JR山手線ほか新橋駅から徒歩1分 ※ランチタイム有
オンリーは昭和45年頃オープン。ホットケーキの粉の配合もシロップの配合も店オリジナル。[交]JR常磐線ほか南千住駅から徒歩約5分 ※ランチタイム有
茅場町の純喫茶「珈琲家」で修業後、暖簾わけしてできたのがここ。店主自身が大のホットケーキ好きで、研究に研究を重ねてたどりついた究極の味だ。珈琲家 東上野店[交]JR山手線御徒町駅から徒歩約5分 ※ランチタイム有
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