グルメ列車の旅に関するグルメ記事


1泊5列車 北陸ぶらりグルメ列車の旅(北陸/グルメ列車)

1泊5列車 北陸ぶらりグルメ列車の旅(北陸/グルメ列車)

べるもんた、特急花嫁のれん、のと里山里海、アルプスエキスプレス、雪月花に乗車! それぞれが個性的な客席を持つ5つのグルメ列車を乗り継ぎ、富山・石川・新潟を味わい尽くす“至福の美食旅”、いざ出発!


雪月花|解放感あふれる車内 歴史ある老舗の味を堪能(レストラン/新潟)

雪月花|解放感あふれる車内 歴史ある老舗の味を堪能(レストラン/新潟)

運行開始は2016年4月、まだピカピカの豪華リゾート列車だ。既存車のリニューアルではなく新たに誕生させたオリジナル車両。


のと里山里海号|眺めは最高! 地酒片手にのんびりと(レストラン/和倉温泉・石川)

のと里山里海号|眺めは最高! 地酒片手にのんびりと(レストラン/和倉温泉・石川)

穴水駅から和倉温泉駅を経て七尾駅へ。七尾湾沿いに走る距離はわずか33㎞ほどなのだが、所要時間は1時間。


アルプスエキスプレス|見事な景観を駅弁片手に楽しむ(レストラン/富山)

アルプスエキスプレス|見事な景観を駅弁片手に楽しむ(レストラン/富山)

富山の大自然との調和をモチーフにした車両は、九州新幹線や豪華クルージング列車「ななつぼしin九州」のデザインを手がけた水戸岡鋭治氏によるもの。木の温かい質感が生かされている。


ベル・モンターニュ・エ・メール|富山湾の新鮮なネタ! 握りたての寿司に舌鼓(レストラン/北陸・富山湾)

ベル・モンターニュ・エ・メール|富山湾の新鮮なネタ! 握りたての寿司に舌鼓(レストラン/北陸・富山湾)

高岡駅を起点として、合掌造り集落の五箇山の嶺に向かって南へ走る城端線。一方、北の青い海原が広がる富山湾を車窓間近に描くのが氷見線。


特急花嫁のれん|華やかな車内で頂くこだわりのスイーツや軽食(レストラン/金沢・和倉温泉・石川)

特急花嫁のれん|華やかな車内で頂くこだわりのスイーツや軽食(レストラン/金沢・和倉温泉・石川)

幕末に加賀藩領で始まった婚礼の風習で、結婚式は花嫁が実家の紋入り「花嫁のれん」をくぐることから始まる。この列車旅の幸せなひとときも、金沢駅のホームに掛けられた花嫁のれんをくぐるところから。


青の交響曲|まるでホテルのバー 車窓から見える景色と沿線の味覚に感動必至(レストラン/大阪・吉野)

青の交響曲|まるでホテルのバー 車窓から見える景色と沿線の味覚に感動必至(レストラン/大阪・吉野)

濃紺色のボディに黄金のライン。見た目から上質な列車は、近畿日本鉄道が大阪阿部野橋〜吉野間で9月10日より運行を開始した観光特急「青の交響曲」。


観光特急しまかぜ|快適な座席と地元の食材を使った料理がお出迎え(レストラン/伊勢志摩)

観光特急しまかぜ|快適な座席と地元の食材を使った料理がお出迎え(レストラン/伊勢志摩)

今年サミットで賑わいを見せた伊勢志摩へ向かう観光特急しまかぜ。従来の大阪難波駅発と近鉄名古屋駅発に加えて、2014年からは京都駅からも賢島駅に向けて走り始めた。


伊豆クレイル|伊豆の風景と美味をとことん味わい尽くす(レストラン/小田原・下田・伊豆)

伊豆クレイル|伊豆の風景と美味をとことん味わい尽くす(レストラン/小田原・下田・伊豆)

「クレイル」はイタリア語の「成長した」という意味の単語などを組み合わせた造語。“大人に適した列車”を謳っている。


西武 旅するレストラン  「52席の至福」|料理、空間、流れる風景 ここでしか味わえない特別感に浸る旅(レストラン/池袋・埼玉)

西武 旅するレストラン 「52席の至福」|料理、空間、流れる風景 ここでしか味わえない特別感に浸る旅(レストラン/池袋・埼玉)

 デビューから半年、極上の料理とハイエンドなサービスで予約が殺到している、今もっとも旬なグルメ列車だ。乗り降り時にはホームにレッドカーペットが敷かれ、着席すればアテンダントがさり気なく乗客名で話しかけてくる。


富士山ビュー特急|美しい富士山を眺めながら絶品スイーツに舌鼓(レストラン/大月・河口湖・富士山)

富士山ビュー特急|美しい富士山を眺めながら絶品スイーツに舌鼓(レストラン/大月・河口湖・富士山)

富士山に一番近い鉄道、富士急行線に今年デビューした「富士山ビュー特急」。その名の通り、富士山が綺麗に見えるポイントでは速度を落としてゆっくりと風景を楽しませてくれる列車だ。


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