MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

和ジビエを喰らう!に関するグルメ記事

表示順:
最近、ジビエ肉が食べられる店をあちらこちらで見かけます。しかも、ワインと合わせる店が多いんです。そのなかでも、お肉もワインも美味しい店を覆面調査。ここなら間違いない!という店をご紹介します。
自慢のワインはボトル200種類以上、グラスも約15種類という品揃え。グラスだけでなく、デカンタにも3種セット(6600円)があるのがユニークだ。
店内で目を惹くドライエイジングの熟成庫に猪、雉、鹿などの肉が眠り、出番を待つ。そうして仕上げたベストな状態のジビエ肉がフレンチベースの調理法で供される。
ジビエを軽くつまみながらワインを飲むのに最適で、料理も本格的。上品な味わいの鹿挽き肉に甘酸っぱいカシスソースを合わせた「蝦夷鹿のパイ包み」はビストロ料理と見紛う完成度の高さで、華やかな赤ワインと相性抜群だ。
七輪でジビエを気軽に焼くスタイルが評判の『罠』5店舗目として7月22日にオープン。全国から仕入れる質の高いジビエは徹底した下処理がなされ、野趣溢れる味はそのまま、臭みやイヤな後味がない驚きの美味しさだ。
御年70歳の現役ハンターがひとりで切り盛りする。メニューに並ぶのは猪の焼き肉をはじめ、鹿のシチュー、真鴨や雉の串焼き、ステーキなど、店名通り“猪鹿鳥”のフルラインナップ。
おとなの週末

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt