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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

あったか温蕎麦百景に関するグルメ記事

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 昨年11月に神田から神楽坂へ移転。フランスの一流レストランで腕を磨いた大谷大三郎シェフの伝統的かつオリジナリティあふれる料理が楽しめる。
お待たせしました!1ヶ月で計130杯のそばを食べた蕎麦特集取材班によるぶっちゃけ座談会の始まり始まり~。覆面調査時のこぼれ話に、やっちまった失敗談、取材拒否の人気ぶりなどなど、特集で書けなかった裏話をしゃべくります!
グルメライターが食べ歩いて見つけた東京都内の温蕎麦おすすめ8選!冬の蕎麦の楽しみは、なんといっても”あったか~”な温蕎麦。せいろのようなストイックな世界観とはまた違う、さまざまな冬の美味を味わえる種もの蕎麦を、たっぷりご紹介します。
「近所の人が気軽に来られる店でありたい」というご主人の広沢伸彦さん。どこかカフェを思わせるかわいらしいお店は、女性ひとりでも入りやすく、なによりありがたいのは昼と夜の間も休みなしで営業すること。
 築65年余という古民家で、ゆったり蕎麦と日本酒を味わえる『紫仙庵』。駅から散歩気分で歩いてくれば、情緒ある門構えの一軒家が迎えてくれる。
 ご主人の森野さんは「蕎麦は熱いか、冷たいかのどちらかがいい」ときっぱり。だからあえてつけ蕎麦はやらないが、その分だけ温かい蕎麦に思い入れが深い。
 松翁は研鑽を重ねた極上の天ぷらで有名だが、ご主人・小野寺さんは天ぷら以外にもとにかく研究熱心。その心意気が表れた温かい蕎麦の名品が「けんちんそば」だ。
 江戸時代は高級であった「玉子とじそば」だが、最近のモダンな蕎麦屋ではおかないところも多い。玉笑のご主人の浦川さんは「ならば自分がやろう」と敢えてこのメニューをオンリストした。
 ここでは、天ぷら蕎麦は天ぷらが別添えで登場する。季節の天ぷらが人気の『蕎楽亭』らしい粋な計らいだ。
 キリッとした蕎麦にも、手抜きのない蕎麦前にも、真摯な仕事ぶりが伺える『じゆうさん』。蕎麦好きにはつとに有名だが、意外と知られていない名物が「おあげそば」だ。
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