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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

燗酒に関するグルメ記事

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じっくり腰を据えて飲むのもいいが、立ち飲みで気軽に楽しむのも◎です。立ち飲みで気軽に楽しむ東京3選!
北風が骨身にこたえる冬の夜には、体の芯まで温まる燗酒が恋しくなりませんか。日本酒にこだわる注目店が続々登場するなか、スタッフが実際に呑んで納得した「いい店」ばかりをご案内します。料理も抜群、燗酒愛にあふれた名酒場をご案内。気軽に立ち寄れる店ばかりです。
 唎酒師の資格を持つ店長・中村典嗣さんがとりわけ力を入れるのは燗酒だ。それぞれの酒に適した温度で丁寧に燗をつけることで、米の旨みや香りが一段と華開く。
代表吉田氏は、同店の隣に日本料理店『石まつ三代目』を営んでいるが、料理に寄り添う日本酒の素晴らしさに加え、「特にビギナーの方に、日本酒ってこんなに美味しいんだということも知ってもらいたい」と、酒そのものをカジュアルに楽しめるこの店もオープンさせた。
「にほん酒や」の店主である高谷さんの料理には驚かされる。メニューは素材ありきで日替わりだが、魚も肉も野菜も、日本酒に合わせるひとひねりがなんとも秀逸なのだ。地方から日本酒好きが多く訪れるのも、そんな酒と料理のバランスの妙にある。[交]JR中央線ほか吉祥寺駅北口から徒歩5分 ※土・日・祝ランチタイム有
新富町の駅からすぐ、横丁の路地を入ると民家を改装した風情ある一軒屋の「酒斎 伊とう」がある。入口で靴を脱いで入ると、ステンドグラスのあるカウンターや作家ものの器、厨房にはめ込まれた年代物の戸棚など、店主・伊藤さんの趣味人らしい設えが目を惹く。酒斎 伊とう[交]地下鉄有楽町線新富町駅4番出口から徒歩2分
引き戸を開けると、店内にはダシの香りが漂っている。おでんと燗酒を掲げて、店主の川辺さんが店を開店したのは12年前のこと。当時はお燗に対するお客さんの戸惑いも多かったというが、少しずつ飲み手の心を解きほぐし、やがて燗酒の名店として親しまれるまでになった。件 (くだん)[交]東急東横線学芸大学駅西口から徒歩2分
[松濤はろう]は店主の井上隆之さんと女将でお燗番の仁美さんが二人で切り盛りする。割烹料理のような粋なカウンターがあり、落ちついた雰囲気でゆっくり飲めるのが魅力だ。松濤はろう (ショウトウハロウ)[アクセス]は京王井の頭線神泉駅北口から徒歩6分
「冬は体が温まるのでいいですね。温度を上げると味わいがまろやかになり、香りも引き立ちますし」と、燗酒の魅力を語るのは女将の高久ちぐささん。元女優という美人女将が着物姿で迎えてくれるこちらは、熱烈なファンが多い燗酒のオアシスだ。宵のま(よいのま)[交]地下鉄丸の内線四谷三丁目駅4番出口から徒歩5分
神田の老舗居酒屋「神田新八 (かんだしんぱち)」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。燗酒の名店として有名な「神田新八」は今年で創業34年。埼玉の神亀酒造を始め、付き合いの深い蔵元は約50。その中から百種類以上の銘柄を常時揃えている。神田新八 (かんだしんぱち)[交]JR山手線ほか神田駅東口から徒歩3分
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