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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

焼酎に関するグルメ記事

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1948(昭和23)年、店主・河野司さんの父が創業。以来70年、町屋の人たちに愛されている老舗酒場だ。
「芸者新路」なんていう粋な名前の通りに佇む、創業20年の和食店。しかしこちら、これぞ隠れ家といった裏路地にはあるが、「しーん」とした店ではない。
焼酎甲類乙類混和売り上げNo.1のブランド「かのか」から、9月3日、新商品の芋焼酎が発売される。 新たに登場する「芋かのか」と、それに合う店舗ごとのオススメおつまみ1品が楽しめる“かのか散歩”が行われるということで、新宿にある思い出横丁へ向かった……。
通ならきっと知らぬ人はいまい。うなぎ呑みの聖地とも言える、昭和25年創業の名酒場だ。
麦焼酎の発祥といわれる壱岐焼酎。大麦2に対し米麹1の割合で仕込まれ、スッキリと飲みやすいものからウイスキーを思わせるものまで多種多様だ。
産地にこだわった極上の魚。酒好きななら「どこまで飲ます気なんだ?」と思わずにはいられない、杯を進める手が止まらなくなる肴の数々!
現在、焼酎5934種、梅酒1188種という圧巻の品揃えを誇る和酒バーだが、その中からお気に入りを探すのに絶好なのが「おまかせ試飲セット」。焼酎初心者セット、芋芋セット、GENセットなどなど、選べば好みに合わせてハーフサイズ3種または2種のセットを作ってくれる。
ともかく実に心地良い空間なのだ。ここで一面の棚に並ぶ各々個性的なラインナップに囲まれながら本格焼酎を飲むのは、落ち着いた贅沢感あり。
宮崎の焼酎を常時50種ほどを揃え、おすすめはクラッシュアイスでいただくロック。宮崎焼酎の魅力は、芋をはじめ、麦、蕎麦、栗、トウモロコシなど豊富な原料があること。
前割り(あらかじめ水で割って寝かされ、まろやかな味わいになる)の焼酎が常時4種類。ゆったりしたカウンターで、ビール代わりにそこから始めるのもいい。
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