WE LOVE じゃがいも!に関するグルメ記事


WE LOVE じゃがいも!じゃがいもで魅せる高級店のスペシャリテ

WE LOVE じゃがいも!じゃがいもで魅せる高級店のスペシャリテ

じゃがいもは庶民の味方、ではありますが、高級店の料理でも活躍出来る、スゴイ食材なんです!そんなスペシャルな味を体験しに、本誌ライターが東京都内のお店を直撃。


WE LOVE じゃがいも!世界各国のウマウマじゃがいも料理

WE LOVE じゃがいも!世界各国のウマウマじゃがいも料理

世界中で食されているじゃがいもは見た目はさまざまながら、どの国の味も美味しく、ほっこり。これぞ食べておくべき絶品じゃがいも料理、満載です!


WE LOVE じゃがいも!東京都内の厳選フリット コレクション

WE LOVE じゃがいも!東京都内の厳選フリット コレクション

食べる手が止まらない、誰もが大好きなフリット。そこいらのファストフード店とは一線を画すこれぞ食べるべき旨すぎる店を東京都内を食べ歩き厳選フィーチャー。


BrooklynRibbon Fries “HARAJUKU”|らせん状のくるくるカットの食感がユニーク(テイクアウト/原宿)

BrooklynRibbon Fries “HARAJUKU”|らせん状のくるくるカットの食感がユニーク(テイクアウト/原宿)

目の前の専用ポテトカッターで、くるくるらせん状にカットされる様子は見てるだけでも楽しい。じゃがいもは北海道の大地で育てられたメークイン。


メリメロ|にんにくとのコンビもまたなんとも最高(バー/飯田橋)

メリメロ|にんにくとのコンビもまたなんとも最高(バー/飯田橋)

男爵や北あかり、ほくほく系の食感のものを中心に、時季によって北海道から長崎まで、自然栽培のじゃがいもをピックアップ。フランス仕込みの大きめのざくっとした切り方、弱火の低温で水分を飛ばし、強火でカリッと揚げられたポテトは、熱々のほくほく。


ル・マンジュ・トゥー|ピュアにして至福のコクとなめらかさ(フレンチ/牛込神楽坂)

ル・マンジュ・トゥー|ピュアにして至福のコクとなめらかさ(フレンチ/牛込神楽坂)

こちらも、常に進化し続けるフランス料理店であり、同じくミシュラン二ツ星連続獲得店。オーナーシェフ・谷 昇さんのストイックな世界観を表した料理は、コースのどの皿にも反映され、美味しさと美しさは共存するものだと教えてくれる。


Peterバー|10種のスパイスとカリッと感がクセになる旨さ(バー/有楽町)

Peterバー|10種のスパイスとカリッと感がクセになる旨さ(バー/有楽町)

日比谷公園や都心を見渡せる24階のバーでは、大きな枡でフライドポテトが供される。外国人客も多く、その好みも意識したポテトはウェルダンでロングサイズ。


Bar OPA 門前仲町|ハーブの香りとカリふわの食感がカクテルにも合う(バー/門前仲町)

Bar OPA 門前仲町|ハーブの香りとカリふわの食感がカクテルにも合う(バー/門前仲町)

門前仲町店オープン以来のスペシャリテ。実は創業オーナーの故・大槻健二さんが懇意にしていた、銀座『マルディグラ』和知徹シェフの直伝だ。


パッソ ア パッソ|北あかりが受け止める艶やかな旨み(イタリアン/門前仲町)

パッソ ア パッソ|北あかりが受け止める艶やかな旨み(イタリアン/門前仲町)

東京の下町で、独自の世界観を展開するイタリアン。オーナーシェフ・有馬邦明さんは、素材への探究心の深さで業界内でも著名な存在。


てんぷら近藤|えっ! と驚く未知なるコンビネーション(天ぷら/銀座)

てんぷら近藤|えっ! と驚く未知なるコンビネーション(天ぷら/銀座)

東京に数ある天ぷら店のなかでも、従来の概念を取り去り、常に新しい食材や手法に挑戦し続けている同店は、ミシュラン二ツ星連続獲得の超予約困難な店。店主・近藤文夫さんの天ぷらは、口に含んだ瞬間の香りの高さ、瑞々しさ、食感と、そのどれもが驚きの連続を食べ手に与える。


喫茶ルオー|老舗喫茶の名物はじゃがいもごろりのカレー(カレー/本郷三丁目)

喫茶ルオー|老舗喫茶の名物はじゃがいもごろりのカレー(カレー/本郷三丁目)

東大正門を眺める『喫茶ルオー』のカレーもじゃがいもが印象的だ。日本のじゃがいも料理と言えば肉じゃがやコロッケが筆頭だが、じゃがいもがゴロっと入ったカレーもまた見逃せない。


味坊(中華料理/神田)|しなやかなじゃがいもの旨さに脱帽

味坊(中華料理/神田)|しなやかなじゃがいもの旨さに脱帽

じゃがいも料理は寒い地方に名物が多いが、店主・梁さんの出身地である中国東北部もじゃがいもをよく食べる。麺のようにごく細に切ったじゃがいもをさっと湯通しして炒めた「じゃがいもの家庭風炒め」は、まさに家庭の味。


ロッツォシチリア|とろりと溶けたチーズとホクホクのじゃがいもが好相性(シチリア料理/白金高輪)

ロッツォシチリア|とろりと溶けたチーズとホクホクのじゃがいもが好相性(シチリア料理/白金高輪)

 シチリア料理を代表するナスやズッキーニ、トマトはすべて夏野菜。季節を問わずある玉ねぎやじゃがいもの方が実は活躍の場は広く、じゃがいも料理も思いのほか多い。


ブリッカ(イタリアン/三軒茶屋)|カカオの香りを優雅にまとった洗練のニョッキ

ブリッカ(イタリアン/三軒茶屋)|カカオの香りを優雅にまとった洗練のニョッキ

旬の食材を使った季節のイタリアンとナチュラルワインが味わえるこちら。店主・金田さんの美味しい素材を探す力とその料理センスに、ついあれもこれもオーダーしたくなる。


ベラルーシの家庭料理 ミンスクの台所|世界一のじゃがいも王国ベラルーシ(ベラルーシ家庭料理/六本木一丁目)

ベラルーシの家庭料理 ミンスクの台所|世界一のじゃがいも王国ベラルーシ(ベラルーシ家庭料理/六本木一丁目)

世界で一番じゃがいもを食べる国、ベラルーシ。国民一人当たりの年間消費量は約180kgともはや主食級で、家族4人ならじゃがいものパンケーキ「ドラニキ」を50枚くらい焼くというからスゴイ。


三輪亭(イタリアン/豪徳寺)|イタリア北部の素朴で滋味深い洋風肉じゃが

三輪亭(イタリアン/豪徳寺)|イタリア北部の素朴で滋味深い洋風肉じゃが

南チロルはオーストリアと国境を接するイタリア北部にある。この山岳地帯の郷土料理に魅せられた三輪シェフが作るのが、南チロル版の洋風肉じゃが「ティロラー グロステル」。


コム・ア・ラ・メゾン(フレンチ/赤坂)|シンプルな素材を研ぎ澄ました美しいグラタン

コム・ア・ラ・メゾン(フレンチ/赤坂)|シンプルな素材を研ぎ澄ました美しいグラタン

牛乳とバターと生クリームに薄切りのじゃがいもとチーズ。ごくごくシンプルな素材のグラタンが、涌井シェフの手にかかるとなんと印象深いことか!


荒井商店(ペルー料理/御成門)|原産地ならでは多彩な調理法が郷土に根付く

荒井商店(ペルー料理/御成門)|原産地ならでは多彩な調理法が郷土に根付く

一躍、世界の美食シーンに躍り出たペルー料理。じゃがいもの原産地として知られるこの国にはざっと数千種類のじゃがいもがある。


迫力も満点!揚げたポテトと厚切りベーコン|夕(セキ)(居酒屋/三軒茶屋)

迫力も満点!揚げたポテトと厚切りベーコン|夕(セキ)(居酒屋/三軒茶屋)

ザクッとしたサイズでこんがり揚げられたポテトと、厚切りの炒めベーコンがメイン。熱々のうちに、スライスした玉ねぎと、ふんだんな粉チーズ、ブラックペッパー、粒マスタード入りのマヨネーズで和えられる。


家庭料理 ありよし|牛肉の旨みをまとったじゃがいもが絶品(居酒屋/荻窪)

家庭料理 ありよし|牛肉の旨みをまとったじゃがいもが絶品(居酒屋/荻窪)

住宅街にポツンとある『ありよし』は、食べることの大好きな女将の有吉克子さんが20年営む居酒屋だ。丁寧に作られた家庭料理はどれも美味しいが、特に「肉じゃが」は傑作。


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