下町うまいもん散歩 北&南千住に関するグルメ記事


南千住もおもしろい!昔ながらの味わい深い店が残る下町うまいもん散歩

南千住もおもしろい!昔ながらの味わい深い店が残る下町うまいもん散歩

荒川区南千住は北千住に較べ地味な存在だが、駅近の現代的なモールとは対照的に、やはり昔ながらの味わい深い店が残る。


ハマる人が続出中!『北千住』レトロ歩き(江戸〜昭和〜現代が大交差!!)

ハマる人が続出中!『北千住』レトロ歩き(江戸〜昭和〜現代が大交差!!)

駅前に立つと大きな商業施設ばかり目に入るが、北千住は江戸四宿のひとつとして栄えた長い歴史を持つ街だ。四方八方に古い商店と史跡と旨い飲み屋があるので、ハマる人が続出中!


こた(もんじゃ/南千住)|ウスターソースと青のりが決め手

こた(もんじゃ/南千住)|ウスターソースと青のりが決め手

 東京もんじゃと言えば月島だが、もっと安くてウマい“荒川(区の)もんじゃ”をご存知だろうか。味付き挽き肉と乾物のきりイカが入るのが特徴で、焼く前にウスターソースで味付けする。


サニーダイナー本店|ボリューム大なのに不思議ともたれない(ハンバーガー/北千住)

サニーダイナー本店|ボリューム大なのに不思議ともたれない(ハンバーガー/北千住)

 荒挽きで肉汁たっぷりのパティを地元のパン屋「ふらんすや」の特製バンズが受け止め、ボリューム大なのに不思議ともたれない。ザクザク食感のフライドポテトも絶品!


馬肉の千葉屋(テイクアウト・手土産/南千住)

馬肉の千葉屋(テイクアウト・手土産/南千住)

 吉原に近い場所にある馬肉専門店。煮こごりはスジ肉を2日間煮込んだもの。千葉屋おススメの馬肉の食べ方は、牛肉を馬肉にした「すき焼き」。


まんまる(焼きとん/北千住)|ひとりでも気ままに飲める

まんまる(焼きとん/北千住)|ひとりでも気ままに飲める

 小さな飲み屋が集う「毎日通り飲食店街」の一角、ゆったりした店構えのもつ焼き屋。ひとりでも気ままに飲める。


成田酒店|昭和元年創業千住文化を広める酒屋(酒店/北千住)

成田酒店|昭和元年創業千住文化を広める酒屋(酒店/北千住)

 ベルギービールなど多種揃うが、特に強いのは日本酒。店舗の奥には火入れ専用の酒保冷室があり、徹底した温度管理を行う。


創作居酒屋 いぶき(居酒屋/北千住)|古民家をリノベーションした一軒家居酒屋

創作居酒屋 いぶき(居酒屋/北千住)|古民家をリノベーションした一軒家居酒屋

 北千住では古い建物の良さを活かした、リノベーション系の飲食店もよく見られる。いぶきでは個人住宅だった外観をほぼ残し、内装の梁もそのまま。


元祖 平野屋(和菓子/北千住)|手焼きせんべいの元祖!155年も続く老舗

元祖 平野屋(和菓子/北千住)|手焼きせんべいの元祖!155年も続く老舗

 聞いてびっくり、創業は幕末の文久2年(1862)。初代が売れ残っただんごを伸ばして焼いて売ったものを参考にして作りあげたのが始まりで、いわゆる「お醤油味で平たいせんべい」が日本に広まったのは、ここ平野屋がきっかけだとか。


加藤商店|都内に数件残る今や希少な“いり豆屋”(テイクアウト・手土産/北千住)

加藤商店|都内に数件残る今や希少な“いり豆屋”(テイクアウト・手土産/北千住)

 昭和5年(1930)に創業し、3代続くいり豆屋。釘を使わない木製ケースは今でも現役で豆を湿気から守る。


居酒屋 かえる(居酒屋/北千住)|学園通りにある大人のくつろぎスペース

居酒屋 かえる(居酒屋/北千住)|学園通りにある大人のくつろぎスペース

 開業20年目と千住史は浅めだが、店主夫婦の出身の山形と熊本の名物が食べられ地元民にも愛される店。江戸期の千住は東北との旅の拠点で、店主・高橋和秋さんは親しみを覚え店を開いたとか。


千住宿 珈琲物語|器と香りを楽しむ大人のコーヒー空間(珈琲店/北千住)

千住宿 珈琲物語|器と香りを楽しむ大人のコーヒー空間(珈琲店/北千住)

 店内で生豆から自家焙煎した珈琲豆を使い、まろやかで贅沢な香りのコーヒーが味わえる。大正ロマン風の内装にカップや食器もマッチ。


オンリー(喫茶店/南千住)|昭和の空気がそのまんま!時間が止まった純喫茶

オンリー(喫茶店/南千住)|昭和の空気がそのまんま!時間が止まった純喫茶

 看板キャッチコピーは「魔性の味」。昭和45年(1970)創業で、手書きフォントの店名が印刷されたカップやお皿も当時のまま。


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