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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

雲の上のグルメに関するグルメ記事

雲の上のグルメに関連するグルメ記事一覧です。

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スキー場として有名な湯沢高原だが、オフシーズンも大賑わいだ。展望のいいウッドデッキと『雲の上のカフェ』が昨年オープン。
山頂駅の2階にある『志賀高原クランペットカフェ』へ。暖炉に大きなソファ、サッカーゲームまであり、イギリスの家庭に招かれたかのようだ。
開けた室堂には、数か所の山小屋や池をめぐる散策路が整備されているが、目指すは日本一高所にある天然温泉『みくりが池温泉』だ。泊まり客でなくても入浴や食事が楽しめる。
地上1900メートルの清里テラスにリフトで10分。秩父連峰や富士山、南アルプスが見渡せるおしゃれなウッドデッキがあるとは聞いていたが、まさか酒樽ほどの大きな丸いソファベッドをいくつも並べたザ・高原リゾートが出現しているとは思ってもみなかった。
天空散歩に満足したら、日本最高所のホテル、『ホテル千畳敷』のレストランへ。メニューボードの前に立つと思わず迷ってしまう。
ご紹介するのは長野県の南にそびえる横手山。山頂に個性的な2軒のレストランがあると聞いてやってきた。
広い店内にはゆったりしたソファや夕焼けが一望できるカウンター席も。雲型のマシュマロを浮かべたコーヒーや、サンセットをイメージしたスカイソーダが見た目にも美しく、料理も地元名産のネマガリダケなどを使った雲海パイ包みスープや、季節の食材を取り入れたペペロンチーノ(現在はキノコを使用)など素材にもこだわっている。
「雲の上の居酒屋」を堪能したら、バスターミナルの上に建つホテル立山の『ティーラウンジりんどう』へ。名物の「黒部ダムシフォン」を注文すると、生クリームが波を打ちながら流れ出た高さ10センチほどの巨大なシフォンが出てきた。
『2612Cafe』は、若いスタッフが中心となって昨年、おしゃれにオープン。スモークした信州サーモンを挟んだクロワッサンやジューシーなすずらんハウスのソーセージを使ったホットドッグなど、こちらも品質や味にはこだわり、地元の食材をふんだんに使っている。
湿性花園やあやめ池を散策して高原を満喫したら本格イタリアンの『アルピナ』へ。山の上で新鮮なサラダや、薪の窯で焼きたてのピッツァを食べられるとは、なんとも贅沢。
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