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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

行列に関するグルメ記事

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食べる前から「あ、ここは当たりだな」と思う指標のひとつが、手入れの行き届いた店内。こちらの『新雅』は昼も夜もひっきりなしに客が訪れる。
店に入ると目に飛び込んでくるのが、じっくり煮込まれた「和牛黒煮込み」の大鍋。ビロードのような美しい光沢感にノドが鳴ること間違いなし。
「魚は捌くのも食べるのも大好き」とせっせと仕込みに余念がない料理人の平さん。旬の味を気さくに教えてくれる彼が立つカウンター席に陣取れば、この店にハマったも同然だ。
JR寺田町駅すぐという現在の場所で30年以上、前身の川魚の販売店から数えると80年以上の歴史を誇る。こちらの特徴はなんといってもその調理法。
氷が見えないほどクリームで覆い尽くした、インパクト大な“苦くない抹茶”のかき氷。3種のソースが使われており、味わいのバランスが絶妙で美味しさはもちろんだが、掘っていく楽しみもある。
壁に並ぶメニューには餃子、餃子、餃子の文字。大根に冬瓜、春菊にニラ玉でしょ、季節物も入れて計11種。
人吉市紺屋町で創業100余年。伝統の味を求めて全国から多くの客が駆けつけ、お昼時は行列ができる有名店だ。
しっかり手入れされた堺刃物を使い、大きく薄く削られた氷。まるで羽衣のようにふわりとして、絶妙なバランスで盛られていることにまず驚く。
店名の「そかろ」とは、ご主人が以前住んでいたメキシコにある「中央広場(公園)」の意味。「いろんな人が自然と集まる、憩いの場でありたいですね」と話す本間さん。
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