長野県

人気グルメ情報誌の覆面調査で発見した、周辺に有名な「上高地」、「松本城」、「奈良井宿」などがある長野県エリアの本当に旨い店、厳選のおすすめランチ、ディナー情報です。長野県のそば、うどん、フレンチ、菓子などから長野県のランチ情報まで、とっておきのおすすめグルメ情報のページです。掲載店舗は長野県の蕎麦倶楽部 井泉庵、長野県の一ぜんめし 揚羽屋、長野県のE・Bu・Ri・Koなど。


長野県のグルメ記事一覧

おやきや総本家 松代店|真田幸村の好物は素朴な旨さの「こねつけ餅」(茶屋/長野駅)

おやきや総本家 松代店|真田幸村の好物は素朴な旨さの「こねつけ餅」(茶屋/長野駅)

真田公園に隣接する茶屋。作りたての素朴なおやきが楽しめ、米粉でできたおやきに味噌を塗った「こねつけ餅」もまた美味。おやきや総本家 松代店 ※ランチタイム有


蕎麦倶楽部 井泉庵|民家でいただく手打ちそば(そば/小諸市)

蕎麦倶楽部 井泉庵|民家でいただく手打ちそば(そば/小諸市)

地元産のそばを石臼で丁寧に挽き、打ち立てを提供。蕎麦倶楽部 井泉庵 (セイセンアン)※ランチタイム有


一ぜんめし 揚羽屋|島崎藤村も通い詰めた定食屋(定食/小諸市)

一ぜんめし 揚羽屋|島崎藤村も通い詰めた定食屋(定食/小諸市)

かつて小諸に在住していた文豪・島崎藤村も通った店で、濃厚な手作り豆腐や甘辛いソースで楽しむソースかつが名物。料亭で腕を磨いた店主が丁寧にダシをひいて作る小鉢が多数付くのも特徴的で、本格的な味に驚かされる。 ※ランチタイム有


海野宿内にあるそば処「福嶋屋」(そば/田中駅)

海野宿内にあるそば処「福嶋屋」(そば/田中駅)

歴史を感じる蚕室造りの店内でいただけるのは、信州産の石臼挽きそば粉で手打ちした二八そばと、地元産のくるみをすりつぶして醤油で絡めた名物のくるみおはぎ。風味豊かなそばも、甘じょっぱくもちもちとしたおはぎも絶品だ。[交]しなの鉄道線 田中駅より徒歩22分 ※ランチタイム有


中村屋|上田名物「馬肉うどん」で馬を気軽に満喫(うどん/上田市)

中村屋|上田名物「馬肉うどん」で馬を気軽に満喫(うどん/上田市)

長野県の上田駅が開業した明治21年に創業。老舗ながら大衆食堂の趣きを持つうどん屋だ。名物「馬肉うどん」は、昔から馬肉食の文化がある信州ならでは。馬肉が柔らかく煮込まれ、汁にもやはり馬肉のダシが効いていて味わい深い。中村屋[交]上田駅から徒歩3分 ※ランチタイム有


池波正太郎も愛した郷土の味「刀屋(かたなや)」のそば(そば/上田市)

池波正太郎も愛した郷土の味「刀屋(かたなや)」のそば(そば/上田市)

『真田太平記』執筆のために上田を訪れていた池波正太郎が通っていた蕎麦屋「刀屋 (かたなや)」。挽きたて打ちたての信州そばは太くてコシが強く、つゆは比較的辛め。盛りがよく、小サイズで一人前だ。味噌ダレで食す「真田そば」も魅力だ。[交]各線 上田駅より徒歩13分 ※ランチタイム有


蔦屋 本店|大正から続くロングセラー(菓子店/長野駅)

蔦屋 本店|大正から続くロングセラー(菓子店/長野駅)

大正5年に創業した老舗の菓子店。看板菓子は、創業当時から続く「真田十万石最中」で、香ばしい最中の中にすっきりとした甘さのつぶあんがぎっしり詰まっている。爽やかなしそ餡を城の形をした最中で挟んだ「海津慕城」140円も美味。


草笛 長野店|コク、香り、味がクセになる「くるみそば」(そば/長野駅)

草笛 長野店|コク、香り、味がクセになる「くるみそば」(そば/長野駅)

浅間山山麓で自家栽培したそばの実を挽いて打ち上げる、色白の七割そばが看板。「くるみそば」は、すり潰したクルミを砂糖や蕎麦つゆでのばした自家製ダレでいただくのだが、これがなんともコク深く、ハマってしまう。草笛 長野本店 (くさぶえ)[交]JR長野駅 西口より 徒歩5分/長野駅バスターミナルビル地下1階 ※ランチタイム有


職人館|季節の素材を盛り込んだ目にも楽しい山里の彩り料理(レストラン/佐久)

職人館|季節の素材を盛り込んだ目にも楽しい山里の彩り料理(レストラン/佐久)

「農家レストラン」の草分け的存在で、有名レストランのシェフたちからも一目置かれている「職人館」は20年以上も前から、この場所で野山の恵みを美しい料理に仕立てて提供している。料理はイタリアンやフレンチ、和の要素を融合させた田舎風。 ※ランチタイム有


E・Bu・Ri・Ko|スープからデザートまできのこ尽くしの独創フレンチ(フレンチ/軽井沢)

E・Bu・Ri・Ko|スープからデザートまできのこ尽くしの独創フレンチ(フレンチ/軽井沢)

2011年に軽井沢にオープンしたきのこフレンチの専門店「E.Bu.Ri.Ko (エブリコ)」ランチ、ディナーともにコース料理のみの展開で、アミューズからスープ、メイン、デザートと、すべての皿にきのこが盛り込まれる。料理に使われるきのこは年間で百種ほど。時間が許す限り、シェフ自らも山に入り、きのこを採取している。


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