MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
名古屋めし

名古屋めし

名古屋メシをこよなく愛し、東海地方を中心に活躍する筆者が実際に食べてみて本当に美味しかったものや、名古屋のグルメ事情について、好き勝手に書き綴る。

名古屋めしのグルメ記事一覧

表示順:
「僕の行きつけの店のカレーラーメンを紹介しますよ」と言うのは、『異世界駅舎の喫茶店』や『うみゃーがね!名古屋大須のみそのさん』など、名古屋めしをテーマとした小説や漫画原作を手がける作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwind(スインド)さん。 その店は、愛知県・知多半島の付け根あたりに位置する東浦町にある『あっ晴れノ山は高らか!!緒川店』だった……。
札幌や函館、喜多方、名古屋、博多など日本各地のご当地ラーメンを名古屋駅構内に集めた『名古屋驛麺通り』に、この11月、青森の人気店『長尾中華そば』がオープンした。 名古屋では東北のラーメンにあまりなじみがないがゆえに、早くも行列店になっている。
今回紹介する創作系ひつまぶしは、うなぎを使った元祖を凌ぐ完成度かもしれない。 しかも、そのひつまぶしを作った店は名古屋駅からすぐ。全国から訪れる人々に新たな名古屋名物として発信するにはぴったりの立地。それが名古屋駅太閤通口から徒歩1分の『名駅 宴処 花かるた』である。
5、6年前、名古屋では空前のビストロブームが巻き起こった。 その後、そのブームはひと段落していたのだが、名古屋駅の近くに比較的新しい、話題のビストロがあると聞いて、食べに行ってきた。 名古屋市西区名駅2丁目にある『BISTRO Ciel (ビストロ シエル)』がそれだ。
穴場店は都心よりも郊外にある、というのが私の持論。ってことで、またまた穴場店を見つけてしまった。 今年7月、名古屋市北部に隣接する北名古屋市にオープンした『うなぎの中庄』がそれだ。ここは創業90余年の老舗うなぎ卸問屋『中庄商店』の直営店。 ゆえに、確かな目利きで仕入れたうなぎには絶対の自信を持っている……。
1741views 名古屋めし
数ヵ月前、一度引退を宣言した寿司職人から電話があった。 「60歳になって、もう一度、寿司職人として仕事ができたらと思って……」。 また、あの人が握る寿司が食べられると思うと、わくわくした。 そして、今年7月1日。中区錦3丁目に『鮨 古川』はオープンした。 メニューは「おまかせ」(8000円)のみ……。
美術館で絵画や彫刻など芸術作品を鑑賞した後は、美味しいものを食べると、より豊かな気持ちになれるというもの。今年6月、リニューアルオープンした愛知県豊田市の豊田市美術館で新たにオープンしたのは、フランス語で「美術館」という意味の『味遊是(ル・ミュゼ)』。 実はここ、名古屋・新栄にあるミシュラン1つ星のフレンチレストラン『壺中天』の姉妹店なのだ……。
味噌かつや手羽先、ひつまぶし、きしめん……。これら名古屋めしの共通点は茶色いこと。一度食べたらクセになるほど旨いのだが、栄養のバランスが偏っているのは否めない。 「じゃ、野菜たっぷりのメニューを作ろう!」と、立ち上がったのが名古屋市中村区にある麺類食堂『朝日屋』さんだ……!
連日の猛暑で外出するのも億劫になる。そんなときは、味噌煮込みうどんを食べて涼しくなろう! えっ? 余計に暑くなるって!? いやいや、食べれば食べるほど涼しくなる味噌煮込みうどんを名古屋市中区新栄近くにある『吉野屋』で発見したのだ……。
エビフライは十分にメインを張れるメニューだと思う。では、えびかつはどうだろう。エビ風味のはんぺんばかりでえびはほとんど入っていない……。そんなイメージではないだろうか。私もそうだった。あの、えびかつに出会うまでは……。
1 2 3 4 最後
おとなの週末

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt