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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
名古屋めし

名古屋めし

名古屋メシをこよなく愛し、東海地方を中心に活躍する筆者が実際に食べてみて本当に美味しかったものや、名古屋のグルメ事情について、好き勝手に書き綴る。

名古屋めしのグルメ記事一覧

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穴場店は都心よりも郊外にある、というのが私の持論。ってことで、またまた穴場店を見つけてしまった。 今年7月、名古屋市北部に隣接する北名古屋市にオープンした『うなぎの中庄』がそれだ。ここは創業90余年の老舗うなぎ卸問屋『中庄商店』の直営店。 ゆえに、確かな目利きで仕入れたうなぎには絶対の自信を持っている……。
更新: 2019-10-17 15:55:00
数ヵ月前、一度引退を宣言した寿司職人から電話があった。 「60歳になって、もう一度、寿司職人として仕事ができたらと思って……」。 また、あの人が握る寿司が食べられると思うと、わくわくした。 そして、今年7月1日。中区錦3丁目に『鮨 古川』はオープンした。 メニューは「おまかせ」(8000円)のみ……。
更新: 2019-10-07 15:50:00
美術館で絵画や彫刻など芸術作品を鑑賞した後は、美味しいものを食べると、より豊かな気持ちになれるというもの。今年6月、リニューアルオープンした愛知県豊田市の豊田市美術館で新たにオープンしたのは、フランス語で「美術館」という意味の『味遊是(ル・ミュゼ)』。 実はここ、名古屋・新栄にあるミシュラン1つ星のフレンチレストラン『壺中天』の姉妹店なのだ……。
更新: 2019-09-05 16:55:00
味噌かつや手羽先、ひつまぶし、きしめん……。これら名古屋めしの共通点は茶色いこと。一度食べたらクセになるほど旨いのだが、栄養のバランスが偏っているのは否めない。 「じゃ、野菜たっぷりのメニューを作ろう!」と、立ち上がったのが名古屋市中村区にある麺類食堂『朝日屋』さんだ……!
更新: 2019-08-28 17:00:00
連日の猛暑で外出するのも億劫になる。そんなときは、味噌煮込みうどんを食べて涼しくなろう! えっ? 余計に暑くなるって!? いやいや、食べれば食べるほど涼しくなる味噌煮込みうどんを名古屋市中区新栄近くにある『吉野屋』で発見したのだ……。
更新: 2019-08-20 15:50:00
エビフライは十分にメインを張れるメニューだと思う。では、えびかつはどうだろう。エビ風味のはんぺんばかりでえびはほとんど入っていない……。そんなイメージではないだろうか。私もそうだった。あの、えびかつに出会うまでは……。
更新: 2019-08-13 16:10:00
いよいよ、夏も本番。 こんなにも暑いと、仕事を終えて家に帰る前にサクッと飲みたくなる。それも、できれば駅から近いところで。そこで今回紹介したいのは、JR名古屋駅のホームにある『かきつばた』。開店の11時からお酒がのめる、「せんべろ」のお店だ……。
更新: 2019-08-02 16:02:00
夏を代表する名古屋めしといえば、キリッと冷えたきしころ。 今回紹介するのは、愛知県春日井市にある『えびすや 勝川店』。地元の人々に愛され、今年7月で創業40年目を迎えた。これまで私は、数多くの店できしころを食べ歩いてきたが、ここはかなりレベルが高い。自信を持って勧められる店なのだ。
更新: 2019-07-25 16:31:00
名古屋では、ここ10年くらいの間に5000円程度で本格的な寿司が味わえる店が少なくなった。 そんななか、JR中央本線大曽根駅前の『おおぞね鮨』は、今年5月にリニューアルオープンしたのを機に驚くべき変貌を遂げた。 もっと地元の方が気軽に楽しめるように、思いきってリーズナブルな価格にしたというのだ……。
更新: 2019-07-09 16:15:00
今回紹介するのは、亡くなった両親とよく食べに行った、私にとって思い出深い店。 たまたまSNSで店主と繋がって取材することができたのである。 その店は、1989(平成元)年、愛知県岩倉市に開店した『うなぎ亭 不二』。 私の両親はうなぎが大好物だった……。
更新: 2019-07-01 16:01:00
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