MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

大阪府

大阪府のグルメ記事一覧

表示順:
初めて訪れたときは、こんな場所に「お店が⁉」と正直驚いた。 言ってみれば鶴橋商店街のダンジョンから抜けてたどり着いた酒場という印象。 それが「よあけ食堂」だった……。 創業74年。長いカウンター席が特徴的で、一品料理から鍋、洋食など、さまざまな料理が楽しめる名店だ。
今から37年前、まだ大阪に餃子専門店と呼べる飲食店がなかった時代。先駆けて大阪で餃子を広めた人物がいた。 それが、関西でおなじみの有名CMソングを手掛ける作詞作曲家であり、ミュージシャンであり俳優の宇野山和夫さんだ。 そして、彼が37年前に開店した餃子専門店が「味奉行」なのだ……。
創業して52年目。 その老舗そば店は、京都洛北の大幸寺にルーツがある。 時代は江戸まで遡る。300年以上伝承されてきた「そば打ち秘伝」「つけ汁仕立て御式」を受け継いだのが「そばよし LINKS UMEDA店」だ。
レストランテのシェフやウェイターが常連。そんなお店がある。 彼らが足を運ぶ理由は通常より安価でワインを提供してくれるからだ。 そのお店こそが、大阪は東心斎橋にあるワインバー「Pinot Noir(ピノ・ノワール)」。 ワイン通の間では、実に知られたお店なのだ。
甘みが際立つレバーに絡むタレ、ニラの香り、さらに白いご飯との相性が悶絶必至の旨さ!
新春1回目のルポなので、この日のために温存していた実に華やかな企画を送りたい。 米沢牛を愛してやまない1人の男の物語でもある。 男の名は、黒田辰巳さん(40)。 泉北高速鉄道「光明池駅」から車で約10分の場所にある「焼肉くろちゃん」のオーナーだ。
ホルモン料理がソウルフード。 そういっても過言ではないほど、いま大正ではホルモン店に脚光が再びあたっている。常に満席の人気店もあるなか、少し異質なホルモン店が今から1年と3ヵ月前にオープンした。 その名も「TAISHOU酒場1988」だ。
大正駅というと京セラドームが近くにあって、下町ながらも近ごろなにかと話題のエリア。 そんな“ええ店臭”の雰囲気プンプンの路地を抜けてたどり着いたのが、創業46周年を迎えた「お好み焼 ひろ」だ。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
阿倍野といえばお洒落でちょっとセレブリティな街のイメージがあるが、そのなかで友人に紹介された、昭和な佇まいの酒場がある。 見た目がもう……雰囲気満点。 実はこのお店、ライブ居酒屋としても知られるが、店主自らギターを片手に即興もある。ロックな酒場なのだ。
おとなの週末

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt