MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
サバジェンヌが行く!

サバジェンヌが行く!

サバジェンヌが行く!のグルメ記事一覧

表示順:
福井県ならではの郷土料理「サバのへしこ」。 日本海に面した福井市越廼(こしの)地区。寒流と暖流が交わる好漁場で漁獲された、豊富な海の幸が茱崎(ぐみざき)漁港に水揚げされる。 前回は福井県若狭地方のへしこを紹介したが、県北部にも絶品のへしこがあると聞いて、訪ねてみた。
サバが古来より郷土料理として身近なのが「鯖街道」を有する福井県若狭地方。 「行き腐れ」といわれるほど足がはやい鯖の鮮度保持のために、独自の加工技術が発達した。代表的なものが「サバのへしこ」(サバのぬか漬け)。この地域ならではの保存食だ。
11月2日、3日に開催されるサバグルメの祭典「鯖サミット2019In八戸」。 会場となる青森県八戸市は、「サバ缶としめさばの聖地」でもある。 そんな八戸の珠玉のサバグルメが一堂に会するのが、飯田橋の青森県アンテナショップ「あおもり北彩館」だ……。
全国の多彩なサバ料理が楽しめる「鯖サミット」。全さば連が事務局となって、2014年から毎年、秋に産地およびサバに力を入れている地域を巡回して開催、毎年数万人の来場者で大にぎわい!! 今年は、11月2、3日に開催される「鯖サミット2019in八戸」の情報を紹介します。
銀座の福井県アンテナショップ「食の國 福井館」は、鯖街道を有する福井だけあって、サバグルメもラインナップが豊富! 店内には、まるで夜空に輝く星のように珠玉のサバ商品が多数販売されている、まさに「サバ王国」なのだ!
「 ăn di(アンディー)」は、ベトナムスタイルのサンドイッチ「バインミー」の専門店。 ベトナム独特のやわらかなバケットに、肉や魚、大根とにんじんのなます(甘酢漬け)、パクチーなどをはさんだバインミーに魅了された島田孝子さんが、2013年にオープン。現地の味を学んだこだわりのバインミーが大人気。そしてサバファンのハートをわしづかみにしているのが「サバのバインミー」だ。
食べ歩きグルメが豊富な、東京都品川区「戸越銀座商店街」。 テレビの取材は引きも切らず、日本中ばかりか、いまや世界各国からも観光客が訪れる人気商店街は、じつはサバグルメも充実!  そんなジェンヌ注目の「サバ商店街」で、「サバデート」をすることになりました。ふふふ……。
「土佐の清水さば」は、四国西南端の町・土佐清水市が誇るブランドサバ。 清水さばは立縄漁法で一尾一尾ていねいに釣り上げられ、鮮度を保つために手で触れずに漁船内の冷却水槽で泳がせる。漁が終わったら全速力へ港へ戻ると、待ち構えていた高知県漁業協同組合清水統括支所の職員が水槽からサバを救って猛ダッシュ! 土佐清水漁港名物「サバダッシュ」である……。
「こんがり焼いた、美味しい塩鯖食べたい!!」 そんな衝動にかられることがありませんか?  おうちで「最強の塩鯖定食」を楽しみたい! 「最高のサバン酌」を楽しみたい! そんな塩鯖ファンに、超おすすめなのが、サバ水揚げ日本一の千葉県銚子市に居を構えるカネジョウ大﨑の「至高の塩鯖 ろく助塩使用」だ……。
以前、ご紹介した静岡県焼津の老舗水産加工品メーカー「岩清」から、「焼津 鯖ラーメン」がデビュー! このラーメン、単に「さば節」を使ったラーメンだと思ったら大間違い! なんと、麺にサバを練りこんだという「唯一無二の鯖ラーメン」なのだ……。
おとなの週末

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt