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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
撮り鉄の『車中食・車外食』

撮り鉄の『車中食・車外食』

鉄道をメインにスチール、ムービーを撮影する“鉄道カメラマン”。鉄道カメラマンなのに、列車に乗ってしまうと走るシーンを撮影しにくいので、撮影の8割はクルマで移動……という矛盾をかかえる男の、鉄道旅と食の話、最新の話題から昔の話まで、いろいろとお付き合いください。

撮り鉄の『車中食・車外食』のグルメ記事一覧

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いやぁラグビーW杯2019日本大会、面白かったですねぇ。 日本戦はもちろん、ほかの国の試合も、できるだけ見せてもらい、楽しみました。 それにしても、すごかったのが南アフリカ。 で、思い出したのが南アフリカの鉄道。 10年以上前に乗った、プレトリアからケープタウンまでを走る豪華寝台列車ロボスレイルです……。
日高本線は北海道の苫小牧駅から襟裳岬に向かって太平洋沿岸を走り、終点の様似駅まで走る路線です。苫小牧駅から鵡川駅の間は原野を走る区間が多く、鵡川駅から先は海岸線を走る区間が多くて海の車窓が魅力的な路線で、「日高地方」「鵡川」「秋」といえば思い出すのがシシャモです……。
今回は紀州鉄道で出会ったディーゼルカーと、沿線で食べた“せち焼き”です。 私はこの“せち焼き”のことを、まったく聞いたことがありませんでした。 はたして、焼き物なのか、食べ物なのか……?
日本一長い鉄道トンネルや鉄橋、長い名前や短い名前……。 鉄道の日本一の話題はいろいろあるのですが、今回は日本一短いローカル私鉄の話題です。和歌山県の御坊駅と西御坊駅を結ぶ紀州鉄道は、なんと2.7Kmしかありません……。
雨の多かった7月、極端に暑くなった8月と、今年の夏もいろいろ大変です。 それでも夏になれば行きたくなるのが北海道。 十勝平野を走る、道東の大動脈が根室本線です。 札幌駅と釧路駅を結ぶメインの列車は特急スーパーおおぞら、そして道東の中心地、帯広駅へ向かう列車は特急スーパーとかちです……。
先日、東北の日本海側の羽越本線を走る快速列車“きらきらうえつ”が廃止されて新型の観光列車になると発表がありました。 一時期はパンフレット用の写真も担当させていただいていただけに、やはり寂しいです。撮影に行ったときのお話と、以前乗車したときのおいしいもののお話です……。
白エビビーバー……!?  朝の情報番組を見ていると、NBAに入った八村塁選手の同僚のインスタで、ほかの選手に配ったスナック菓子『白エビビーバー』で盛り上がっている様子がアップされているという話題が。  ちょっと悔しい……。白エビビーバー……食べたことない!  そこで……? 今回は、白エビ三昧と水揚げ漁港の近くを走る万葉線のお話です。
前回に引き続き、風光明媚な長良川鉄道編です。 全線で約72km、だいたい片道2時間の旅。 地元ごはんの「鶏ちゃん焼き」がおいしくて、3種類の料理法で楽しみました……。
清流の名前をもった第3セクター鉄道が長良川鉄道です。 その名前の通り、ほとんどの区間で長良川に沿って走ります。 もともとは国鉄越美南線(えつみなんせん)、1986年に第3セクター鉄道に転換されました。 この路線の中ほどにあるのが郡上八幡駅。 水と郡上踊りで知られる城下町、郡上八幡への玄関口です……。
1975年ごろローカル線ブームがありました。 廃止をささやかれる全国のローカル線の素朴な魅力が受けて、当時全国で発売されていたワイド周遊券を持って、たくさんの人が旅に出ていました。 そんななかでも「日本一の赤字線」として売り出していたのが北海道、道北の「美幸線(びこうせん)」です……。
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