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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
撮り鉄の『車中食・車外食』

撮り鉄の『車中食・車外食』

鉄道をメインにスチール、ムービーを撮影する“鉄道カメラマン”。鉄道カメラマンなのに、列車に乗ってしまうと走るシーンを撮影しにくいので、撮影の8割はクルマで移動……という矛盾をかかえる男の、鉄道旅と食の話、最新の話題から昔の話まで、いろいろとお付き合いください。

撮り鉄の『車中食・車外食』のグルメ記事一覧

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2018年の春に、山陰本線の萩に行ってきました。 撮影の目的は、この2017年に走り始めた観光列車「〇〇のはなし(まるまるのはなし)」です。 車内でオリジナルの弁当やスイーツも食べられる列車なのですが、「〇〇のはなし」。それにしても変わった名前の列車です……。
更新: 2019-03-14 16:01:00
西武沿線で生まれ育った私が小学校3年のころ、さっそうと登場した初代西武特急「レッドアロー」。いやあカッコよかった! 目をキラッキラさせて見ていました。 そして2019年3月、ついに3代目西武特急「Laview(ラビュー)」がデビューします。  一般公開に先駆けて2月に行われた報道公開に参加させていただきました!
更新: 2019-03-04 16:00:00
長野県と新潟県を結ぶ大糸線は2つの会社にまたがっていて、それぞれまったく様子が異なります。 今回のテーマは南小谷駅~糸魚川駅の電化されていない区間、北アルプスに端を発する姫川に沿いを走る路線。そして、糸魚川駅近くのスーパーマーケットで見つけたのは“幻魚”と書いて“げんぎょ”。なかなかのお味でした……。
更新: 2019-02-26 16:00:00
茨城県のひたちなか海浜鉄道は常磐線に接続する勝田駅から海岸に近い阿字ヶ浦駅までを結ぶ電化されていないローカル線。この鉄道の魅力のひとつは、多彩な列車が走っていること。 それに、ひたちなか海浜鉄道の途中駅、那珂湊駅はネコの駅として有名です。 そんなマニアック情報に加え、今回の旅の目的は、あんこう鍋です……。
更新: 2019-02-15 16:00:00
青森県の黒石駅に向けて走る鉄道は、弘南鉄道(こうなんてつどう)弘南線。終点にあたる黒石市は、青森市の南で弘前市の東側にある人口3万人強の町です。そしてこの街に、食べれば食べるほどクセになる「黒石つゆ焼きそば」があるんです……。
更新: 2019-02-07 16:00:00
ストーブ列車と地吹雪で有名な津軽鉄道は、その名の通り津軽平野を走ります。 冬将軍の力が強くなると、地吹雪も強烈に吹き荒れます。 いったん降り積もった雪は低温でサラサラ。それが北風で飛ばされて地吹雪になります。 こんな地吹雪の中を走るストーブ列車、かっこいいです……。
更新: 2019-01-31 16:05:00
冬の汽車旅のおススメは?と、聞かれたときに、必ず答えるのが五能線です。 秋田県の東能代駅から白神山地の北側を走り、青森県の川部駅までの路線で、県境付近では日本海の海岸線ぎりぎりに敷かれています……。
更新: 2019-01-25 16:10:00
1986年に国鉄高森線から第3セクター鉄道になった南阿蘇鉄道。 国鉄の時代から最大の撮影ポイントが第1白川橋梁です。 美しい赤いアーチ橋で1928年から使用開始されて、約90年が経っています……。
更新: 2019-01-18 16:00:00
12月に入り寒くなってきたなと思ったころ TVで午後の紅茶のコマーシャルを見かけるようになりました。 舞台は熊本県の南阿蘇鉄道。 豊肥本線の立野駅から行き止まりの高森駅までを結ぶ、阿蘇の山々を眺めて走る美しい路線です……。
更新: 2019-01-09 08:15:00
静岡県を走る天浜線こと天竜浜名湖鉄道は、第3セクターのローカル線ですが、古い駅舎などがきれいに保存されて使われている路線で、全体に昭和のかおりを漂わせています。 なかでも、昭和感がもっとも強い駅が天竜二俣駅。ああっ、昔はこんな感じだったという様子が、そこかしこに残っています……。
更新: 2018-12-25 08:30:00
おとなの週末