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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

佐々倉実@まとメシのページ

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石巻線は東北本線と接続する小牛田駅を起点とする単線、非電化のローカル線です。 2015年までは国鉄時代から走り続けるディーゼルカーも走っていました。 白と緑色に塗られた車両で、田舎の風景によく合っていて、これを目当てに撮影に出かけました……。 今回は、大震災以降の石巻線と女川駅付近で出会ったホヤのお話です。
石巻線は東北本線と接続する小牛田(こごた)駅を基点に海に面した石巻駅を経由して海沿いを進み、女川駅を繋いでいます。 東日本大震災でたいへんな被害を受けた宮城県の女川市と石巻線。 あの日から約8年の歳月が過ぎました。 女川駅と駅前は、新たな街として復興。名産のカキもたっぷりと味わうことができました。
冬の朝は雨戸を開けて、ちょっとだけ見える富士山を眺めるのが自宅にいるときの日課です。 富士山が美しく見えていて、その日急ぎの予定がないと、反射的に出かけてしまうのが富士急行の撮影。 目覚めてから最初のシャッターまで2時間くらいと、近くて美しいのが魅力です。 この鉄道富士急行は多彩な列車が走る路線で、車内ではスイーツも楽しめます。
季節も冬になって山々が美しく見える季節になってきました。 もちろん富士山も白い雪をまとった姿で迎えてくれます。 数多くある、富士山を眺めて旅のできる路線から、今回は山梨県側を走る富士急行を紹介します。
鹿児島本線の門司港駅、現在も建っている駅舎が完成したのは大正初期のこと。 2019年の春、門司港駅がリニューアルしてグラウンドオープンとなりました。 特に駅舎2階にある旧貴賓室は、赤いじゅうたんや調度品がうっとりするほど。 駅舎の内部も、以前よりレトロ感、高級感が増して、これまた美しくなっています……。
いやぁラグビーW杯2019日本大会、面白かったですねぇ。 日本戦はもちろん、ほかの国の試合も、できるだけ見せてもらい、楽しみました。 それにしても、すごかったのが南アフリカ。 で、思い出したのが南アフリカの鉄道。 10年以上前に乗った、プレトリアからケープタウンまでを走る豪華寝台列車ロボスレイルです……。
日高本線は北海道の苫小牧駅から襟裳岬に向かって太平洋沿岸を走り、終点の様似駅まで走る路線です。苫小牧駅から鵡川駅の間は原野を走る区間が多く、鵡川駅から先は海岸線を走る区間が多くて海の車窓が魅力的な路線で、「日高地方」「鵡川」「秋」といえば思い出すのがシシャモです……。
今回は紀州鉄道で出会ったディーゼルカーと、沿線で食べた“せち焼き”です。 私はこの“せち焼き”のことを、まったく聞いたことがありませんでした。 はたして、焼き物なのか、食べ物なのか……?
日本一長い鉄道トンネルや鉄橋、長い名前や短い名前……。 鉄道の日本一の話題はいろいろあるのですが、今回は日本一短いローカル私鉄の話題です。和歌山県の御坊駅と西御坊駅を結ぶ紀州鉄道は、なんと2.7Kmしかありません……。
雨の多かった7月、極端に暑くなった8月と、今年の夏もいろいろ大変です。 それでも夏になれば行きたくなるのが北海道。 十勝平野を走る、道東の大動脈が根室本線です。 札幌駅と釧路駅を結ぶメインの列車は特急スーパーおおぞら、そして道東の中心地、帯広駅へ向かう列車は特急スーパーとかちです……。
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