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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介

永谷正樹@まとメシのページ

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名古屋のご当地ラーメンといえば、台湾ラーメンがあまりにも有名だが、愛知県西部の一宮市にも知らない人はいないほど有名なラーメンがある。 それは、ニンニクがゴロゴロと粒ごと入った「ベトコンラーメン」。 5年ほど前に、名古屋・伏見のビジネス街に一宮の本店からのれん分けした店がオープンし、知名度を上げているのだ。
半年ほど前からは月イチのペースで静岡県へ通っている。そして、浜松市へ行ったときに、ときどき立ち寄らせてもらっているうなぎの店がある。 その店は、私の中では名古屋で食べたうなぎも含めて、間違いなく三本の指に入る名店中の名店。それが今回紹介する浜松市北区にある『鰻処 うな正』だ……。
名古屋めしの一つに挙げられる海老フライをはじめ、名古屋人は海老が大好き。名古屋市の隣町、あま市にある海老料理専門店『花菖蒲』は、刺身や焼き物、揚げ物から創作メニューまでありとあらゆる海老料理がそろう……。
リニア開通に向けて再開発がすすむ名古屋駅界隈。東側には名古屋エリアに初出店した東京の有名店やチェーン店が建ち並ぶ。一方、西側はというと、昔ながらの安い居酒屋や焼肉店、食堂など庶民的な店が軒を連ねている。 今回紹介する『中国料理 千龍』も名古屋駅の西側。創業は平成7(1995年)の、安くて旨い店だ。
愛知県のラーメンやつけ麺を語ろうとするとき、どうしても名古屋市内の店ばかりがクローズアップされるが、地方にも絶対の自信を持って勧められる店がある。 名古屋めしには欠かせない八丁味噌の産地として知られる岡崎市にある『つけめん舎 一輝 本店』もその一つだ。
「僕の行きつけの店のカレーラーメンを紹介しますよ」と言うのは、『異世界駅舎の喫茶店』や『うみゃーがね!名古屋大須のみそのさん』など、名古屋めしをテーマとした小説や漫画原作を手がける作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwind(スインド)さん。 その店は、愛知県・知多半島の付け根あたりに位置する東浦町にある『あっ晴れノ山は高らか!!緒川店』だった……。
札幌や函館、喜多方、名古屋、博多など日本各地のご当地ラーメンを名古屋駅構内に集めた『名古屋驛麺通り』に、この11月、青森の人気店『長尾中華そば』がオープンした。 名古屋では東北のラーメンにあまりなじみがないがゆえに、早くも行列店になっている。
今回紹介する創作系ひつまぶしは、うなぎを使った元祖を凌ぐ完成度かもしれない。 しかも、そのひつまぶしを作った店は名古屋駅からすぐ。全国から訪れる人々に新たな名古屋名物として発信するにはぴったりの立地。それが名古屋駅太閤通口から徒歩1分の『名駅 宴処 花かるた』である。
5、6年前、名古屋では空前のビストロブームが巻き起こった。 その後、そのブームはひと段落していたのだが、名古屋駅の近くに比較的新しい、話題のビストロがあると聞いて、食べに行ってきた。 名古屋市西区名駅2丁目にある『BISTRO Ciel (ビストロ シエル)』がそれだ。
穴場店は都心よりも郊外にある、というのが私の持論。ってことで、またまた穴場店を見つけてしまった。 今年7月、名古屋市北部に隣接する北名古屋市にオープンした『うなぎの中庄』がそれだ。ここは創業90余年の老舗うなぎ卸問屋『中庄商店』の直営店。 ゆえに、確かな目利きで仕入れたうなぎには絶対の自信を持っている……。
2142views 名古屋めし
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